掟上今日子の備忘録 あらすじとキャスト!ドラマは新垣結衣がハマり役

ドラマ「掟上今日子の備忘録」のあらすじとキャストをネタバレなしで紹介しています。

原作小説が評判になり、2015年には漫画化しておりついにドラマにも進出しているのでかなり話題になっているだろう。

なので、ここではドラマ「掟上今日子の備忘録」のあらすじとキャストを参考にしてもらえればと思う。

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キャスト紹介

ドラマ「掟上今日子の備忘録」のあらすじとキャストについて、まずは以下にキャストを紹介しよう。

・キャスト

掟上今日子(新垣結衣)
隠館厄介(岡田将生)
絆井法郎(及川光博)
也川塗(有岡大貴)
幕間まくる(内田理央)

上記の出演者を見てすぐに気づくと思うが、一つは「主要キャストが少ない」ということ。

そしてもう一つは「登場人物の名前がみんな特徴的」ということだ。

主要キャストが少ないというのは、それだけ内輪で毎回物語が進んでいくので濃い内容のストーリー展開になるという一面もあるため必ずしもマイナス要因ではないと考える。

それに、みんな面白い名前なのですでに物語に対する興味深さがでてくるなと。

掟上今日子という名前、彼女の性質を表しているだろう。

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あらすじ紹介

ドラマ「掟上今日子の備忘録」のキャストについて軽く紹介したので、次はあらすじを参考にしてもらいたい。

・あらすじ

隠館厄介(かくしだて やくすけ)(岡田将生)は、苗字と下の名前が示すとおりいつも運が悪く周りから何か隠しているのではないかと疑われている。

そんなある日、彼が働いている研究所で機密データが入ったSDカードがなくなってしまったのだ。

厄介は名前だけでなく、行動もオドオドしているので周りの人物から犯人と疑われてしまった。

そこで、彼はとある探偵を呼ばせてもらうように頼んだ。

そんなSOSの電話を受けた、アパルトマン兼カフェ「サンドグラス」のオーナーで、探偵斡旋所も経営する絆井法郎(きずないほうろう)(及川光博)は掟上今日子(おきてがみきょうこ)(新垣結衣)という一人の探偵を派遣した。

彼女は凄腕の探偵で、どんな事件もたった1日で解決するのである。

しかし、その今日子の欠点は「寝てしまうと記憶が1日ごとにリセットされる」ことであるため「最速にして忘却の探偵」と呼ばれていた。

厄介は、初めて今日子に出会って思わず心を奪われてしまったが、今日子は冷静に仕事をこなす。

今日子の調査によると研究所のセキュリティーは全く問題なく、事件当日は厄介も含めた他のメンバー5人以外は部屋に出入りした人物はいなかった。

そのため、今日子はSDカードがまだこの部屋のどこかにあると確信し、全員の事情聴取を始めるのだった。

今日子は、事件を忘れる前に厄介の疑いをはらすことができるのだろうか・・。

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