るろうに剣心 京都大火編のネタバレとあらすじ!映画結末まで公開

映画「るろうに剣心」の第2作にあたる「京都大火編」のネタバレとあらすじを公開記載しています。

今作は、原作で話題になった多くの闘いが映像化されているため全3作の中で一番評価が高いと言われている。

また、映画「るろうに剣心 京都大火編」は次の完結編への橋渡し的な位置づけになるためネタバレとあらすじを参考にしてもらえればと思う。

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あらすじとキャストを紹介

映画「るろうに剣心 京都大火編」のネタバレとあらすじについて、まずはキャストを以下に紹介しよう。

・キャスト

<緋村剣心> 佐藤健
<神谷薫> 武井咲
<四乃森蒼紫> 伊勢谷友介
<相楽左之助> 青木崇高
<高荷恵> 蒼井優
<瀬田宗次郎> 神木隆之介
<巻町操> 土屋太鳳
<翁/柏崎念至> 田中泯
<大久保利通> 宮沢和史
<伊藤博文> 小澤征悦
<佐渡島方治> 滝藤賢一
<沢下条張> 三浦涼介
<悠久山安慈> 丸山智己
<駒形由美> 高橋メアリージュン
<斎藤一> 江口洋介
<志々雄真実> 藤原竜也

次に、あらすじを以下に紹介しよう。

・あらすじ

「伝説の人斬り」とかつて恐れられていた緋村剣心、現在は神谷薫の道場で平和に暮らしていた。

そんなある日、新政府に剣心は呼び出され、志々雄真実という男の暗殺を依頼される。

志々雄は、かつて政府の暗殺用の人斬りとして動いていたが後の維新の口封じのために政府側が焼き殺したはずだった。

しかし、京都で独自の部隊を結成して生き残っており志々雄は日本を潰すために動いていたために政府は剣心に志々雄の始末を依頼したのだ。

志々雄討伐のために送り込まれた政府部隊は志々雄軍の圧倒的な戦力の前に返り討ちにあい、剣心しか頼れるものがいなかった。

剣心は、自分の運命に立ち向かうことを決意し、京都へと旅立った。

そして京都へ向かっていると剣心はとある村にたどり着く途中で、傷だらけの少年が助けを求めているのを発見した。

その少年に話を聞いて草むらへ行くと青年が血だらけになっていた。

青年は、志々雄の仲間に村が襲われたと言って息を引き取った。

そして剣心は少年の案内で村へ向かったが、村へたどり着くとすでに志々雄の一味に滅ぼされていた。

志々雄の一味を次々と倒していく剣心だが、そこに宗次郎が現れ志々雄がいる場所に連れていかれた。

そして志々雄と剣心は対面し、志々雄が望む改革を剣心に提言するが剣心は怒りを見せる。

剣心は、宗次郎と刃を交えたが刀を刀を折られてしまった。

しかし、宗次郎はそのまま去っていったのだった。

ここから、剣心と志々雄たちとの決戦が加速化していく・・。

ネタバレ公開

映画「るろうに剣心 京都大火編」のあらすじの次は、結末のネタバレを以下に記載する。

・結末ネタバレ

京都にたどり着いた剣心や途中から行動を共にするようになった斎藤。

すでに京都は炎に包まれている状態で志々雄の手下達や警官隊も争っており、薫と弥彦や左之助も戦いに参加していた。

また、四乃森蒼紫と翁の戦闘も始まっており京都は完全に闘いの街と化していた。

そして剣心たちと一緒に行動していた操は、蒼紫が京都に帰ってきたことを知りすぐに葵屋へ向ったところ翁と蒼紫が戦闘を繰り広げている姿を見る。

そして、蒼紫の刀が翁に決定的な一撃として入り翁は去っていく。

さらに蒼紫は操に「かつての四乃森蒼紫ではない」と言い放つ。

そして志々雄たちと警察側との闘いも警察が優勢となってきており、志々雄の勢いが弱まっていると感じつつも剣心たちは事が安易に運びすぎていることに違和感を覚えていた。

闘いの中には、志々雄自身や親衛隊にあたる「十本刀」の姿がなかったからだ。

京都大火は志々雄の目的の第一段階で、真の狙いは東京ではないか・・・。

一方、抗戦する薫のもとに宗次郎が現れて薫を拉致する。

薫を助けるために剣心はすぐに宗次郎を追いかけるが、その先には志々雄が身を隠していた巨大な船があった。

剣心は志々雄の船に乗り込むが、薫を人質とされて身動きがとれない。

そして志々雄と決闘になるが、志々雄の手下が薫を海落とす。

それを見た剣心は、薫を追うように海に飛び込む。

そしてラストシーン、その後浜辺に打ち上げられた剣心を謎の人物が助けるのであった・・。

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