コードギアス亡国のアキト4章のネタバレ!詳細に書いてます

「コードギアス亡国のアキト 第4章」のネタバレが気になる方が多いと思うので、公開早々観に行った自分が覚えている範囲で所々ツッコミながら公開していきたいと思う。

3章では、ユーロブリタニアの内部分裂中心の話でルルーシュとスザクもでてきて、ランスロットがついに登場という興奮する展開だったが今回はどうだったのか?

ネタバレストーリー、それでは開幕!

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「亡国のアキト」ネタバレストーリー

「コードギアス亡国のアキト 第4章」のネタバレは、序盤から迫力ある戦闘シーンが観れた。

物語の始まりは、前作でほぼユーロブリタニアの全指揮権を掌握した聖ミカエル騎士団長であるシン・ヒュウガ・シャイングが、フロートユニット的なものを専用のナイトメア「ヴェルキンゲトリクス」に装着させてどこかに飛んでいくところからである。

場面変わって、レイラ率いるワイバーン隊もアキト、アヤノ、ユキヤ、リョウの4人でユーロブリタニアの巨大飛空艇を撃沈するべく、以前にも使用した宇宙圏まで一旦ジャンプする長距離輸送システムを利用して宇宙を一回り、そして大気圏に突入して飛空艇に着艦して奇襲作戦成功と思われた。

4人は改良型の青いアレクサンダ(なぜかアキトだけ白いまま)で巨大飛空艇内部に突入して、ユーロブリタニアのナイトメアを発見したので即座に破壊。

ちなみに、破壊したナイトメアは無人機、いわゆるドローンである。

そしてそれらを片づけた後、戦闘シーン本番突入。

シンの部下、熱い男アシュレイが赤いナイトメアにこれでもかといわんばかりの武装を身につけて待ち構えていた。

以前の戦闘でアキトに部下をやられた恨みもあり、ありえないくらい高速回転する両腕に搭載されている大量のガトリングガンを全方位にぶっ放す。

戦術も何もなく、とにかく撃ちまくるアシュレイ。

アキトたちは、最初はガトリングガンとパワーアップした赤いナイトメアの装甲に苦戦すし防御や回避で精一杯だった。

しかしアキトが新型の武器を撃ち込んでガトリングガンを一部破壊してからお決まりのギアスモードに突入。

お得意の「死ね!死ね!」モードでアシュレイを圧倒し最終的に破壊し勝利。

そして最後はアシュレイのナイトメアを破壊することに成功。

アシュレイは生き残るが銃だけを持って生身、アキトもアヤノたちの叫びからギアスモードから解放され正気に戻り、アキトはコックピットから降りて両者は正面で向き合う。

アシュレイは部下の仇とアキトに銃を向けるがアキトはなぜか抵抗しない。

しかし弾切れで不発に終わり、アシュレイはあきらめる。

そして、その瞬間巨大飛空艇に仕掛けられていた時限爆弾がいきなり爆発する。

実はこの方舟(巨大飛空艇)は罠で、シン単独の謀略によるものだった。

方舟が爆発し、司令部との通信が途絶えてアキトたちの生死がわからなくなる。

アシュレイも自分がおとりとしてシンに利用されていたことは知らなかった。

その頃、レイラは司令部から前回から暴徒化しているユーロ市民をモニターを通してスピーチで説得して一致団結させることに成功。

しかし、アキトたちの生死がわからなくなってしまったことを知り大きく悲しみその場に崩れ落ちる。

それを横で見ていた酒飲みの副指令クラウスがレイラを叱咤激励し、レイラは再び立ち上がる。

そしてその時、レイラたちワイバーン隊の司令部として利用している古城に高速で接近してくるナイトメアを司令部で感知。

シンの乗ったヴェルキンゲトリクスであった。

シンは司令部を落とすために飛行していたのだった。

アキトたちの生死はまだわかっていない。

城周辺にドローンが配備されており、地雷もあるがさすがはナイトオブ2専用として開発されたヴェルキンゲトリクス、すでにフロートユニットは外しているが超高速移動しながらなんなく攻略して司令部へ近づいていく。

しかし、司令部はなんとしても守らなければならないためクラウスの叱咤でやる気を取り戻したレイラは、ギリギリのところで城周辺に360度展開の鉄壁の防御壁を作動させてヴェルキンゲトリクスの侵入を回避。

こんなのが用意されていたとは・・。

シンが壁に攻撃しても一切動じない防御壁。

とりあえず、いつでも総攻撃できるように聖ミカエル騎士団を全体を呼び寄せ司令部を総攻撃するべく周辺でキャンプを張る。

そして場面は突然変わり、ルルーシュとスザクが登場!

前回のシンたちとの戦闘以降消息不明状態だったが、どこかに幽閉されているようだ。

レーザー状の格子が周りに張られており、恐らくシンが幽閉したに違いない。

そして、ルルーシュは「なあ、スザク。暑いな。ひまわりが綺麗だな、スザク。」というようなよく分からない人格でご機嫌そうに話しかけるがスザクは座り込んだまま何も言わず。

おかしいと思ったのは、ルルーシュの声が明らかにいつもの高い声と違うような気がした。

これはジュリアスキングスレイでもルルーシュとも言えない別の人格になってしまったのか?

声まで変わるって・・・ある?

そして場面はスマイラス将軍のスピーチの様子へ。

そこでなぜかまだ生きているはずのレイラが死んだことを市民へ伝え、自分がユーロ市民を鼓舞していた。

実はスマイラス将軍は水面下でユーロブリタニアと交渉していて、クラウスはそれの手続き担当だったのだ。

裏で降伏するための条件を交渉していた酒飲みのクラウス。

スマイラス将軍は、ユーロピア連合のトップになりたがっているとのこと。

クラウスいわく、レイラたちの安全を確保するための降伏とのこと。

そして翌日、クラウスとレイラは2人でシンとジャンが待ち構えている城の外へボートで移動し対峙。

最初は降伏の条件などをクラウスが普通に話していたが、レイラがアキトたちはきっとまだ生きていることを信じていることをシンに言ったところ激昂。

怒りに震えたシンはレイラに近づきギアスで「死ね!」と命令。

しかし、その瞬間シンは「なんだこれは!」と片目を抑えてうずくまる。

レイラにはギアスは効かなかった。

レイラの目には、今までのギアス能力者の紋章の赤とは違い青い紋章が浮かびあがっていた。

これでさらに激昂したシンは参謀のジャンにクラウスやレイラを殺すよう指示。

そして自身も遠隔でヴェルキンゲトリクスを呼び寄せる。

シンの激昂した命令にとまどうジャン。

しかしその時、空からナイトメアと飛空艇らしきものが接近。

アキトのアレクサンダだ。

他のメンバーも生きていた。

そしてシンの部下だったアシュレイもいて、アキト側に寝返っていた。

アキトは、レイラやシンたちがいる場所へ降下。

そしてレイラをアレクサンダで抱きかかえてクラウスやアシュレイたちとボートに乗って一旦退却することに成功。

シンはアキトと対峙した時に、レイラを殺すようにギアスで指示をしてアキトの目も赤くなったがこれも効かなかった。

強い信念がアキトには感じられた。

レイラを抱きかかえたアレクサンダごとボートに乗っている場面でエンディング。

そして、エンディング曲が流れた後、飛空的に乗っているユキヤが「仕方ないよね、戦争だもんね」と言って巨大爆弾を聖ミカエル騎士団が待機しているキャンプ場へ投下。

かなりの被害になったが、ミカエル騎士団も対空砲で反撃しユキヤが乗っていた飛空艇を大破し、ユキヤが生死不明。

リョウとアヤノはアレクサンダですでに地上に降りており心配していた。

そして最後にシン、アキトの愛する人をすべて殺すと言い残してストーリーが終了した。

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個人的な感想、疑問や期待

「コードギアス亡国のアキト4章」ネタバレストーリーをお送りしましたが、感想としては「最後までわくわくさせてくれるな」という感じだったかな。

今回も面白かった!

ルルーシュとスザクの動向が気になるが。

願わくば、またランスロットでの戦闘シーンがみたい。

スザクたちはユーロブリタニアとはもう敵対しているので、日本へ帰るためにアキトたちと共闘するかもしれないことを妄想して興奮!

ギアスもまだ謎が多い。

シャイングのギアスはルルーシュのものとはちょっと違う気がするがどうなんだろ。

青い紋章のレイラのギアス能力はなんなのか?

そして最終章はどのような結末が待っているのか?

ルルーシュとスザクは死なずに日本へ無事帰るのは確定しているので、アキトたちがどうなるかだ。

たぶんシンは死ぬな。

それもアキトたちが殺すのではなく、前回裏切って恨みをかった今回登場していない他の騎士団長たちがシンを始末する気がする。

その最終章は、2015年秋公開予定・・・・だったはずが2016年2月16日と画面に!

まあ、半年遅れるのはもう慣れましたよ。

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. By トマト

    ありがとうございます非常に解りやすかったです。

    しかし、今回もまたストーリーが無いですねww

    でも戦闘シーンには凄く期待してるので自分も観てみようと思います。

  2. By sage

    とりあえず、ルルーシュの人格については無印を見たら良いんじゃないかな。
    毎回最初に答えが出てくるよ。
    直前のセミとか富士山とかのシーンで気付きそうなものだと思うが。

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