「別にいいけど」の心理!友人が連発するので改めて心理を考察した

自分「~時に~駅で待ち合わせしようか?」

友人「別にいいけど、ずいぶん(時間が)遅いね」

・・・なんか不愉快。

その後、特に友人からは意見はなく最初に自分が提案した待ち合わせ場所と時間に決まったのだった。

「別に」とか「いいけど」をよく言う人、周りにもいないだろうか?

また、自分がその言葉を使っていないだろうか。

一体どういう心理なのか今一度考えてみた。

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何も考えていないか、実は不満があるが言えない

「別にいいけど」と何かにつけて言う人。

これは、大体2つのパターンに当てはまる。

一つは、単純に口癖になっていて何も考えていないパターン。

ようするに、本当に相手の提案に対して不満はないのだ。

そしてもう一つは、自分も意見があるのだが言えないから「別にいいけど」で匂わすパターン。

これは、察してほしいということなのだろう。

「察してほしい?」・・・・「甘えたこと言ってんじゃね~~!」というのが自分の考えだ。

別にいいけど、じゃあ何?

その続きを是非とも教えて欲しいものだ。

日本語として、成立していないではないか。

色んな含みを持たせたまま終わらせないでほしいものだ。

不満があるなら、その場でハッキリと別の提案をしてもらいたいものだ。

ちなみに、「別にいいけど」という発言意外にも気になるものがある。

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なんでもいい、どこでもいい

「別にいいけど」という人は、大体「なんでもいい」という言葉も使いがちだ。

「なんでもいい」という言葉は「別にいいけど」よりも頻繁に使われがちな傾向がある。

何を食べるか、どこへ行くか、これからどうするか、これらを「なんでもいい」という安易な言葉で片付けようとする人の心理にはあまり好意を持つことができないのだ。

その人にとっては本当にどういう提案でも文句はない、という意味で言っているのかもしれないが自分の場合はこの言葉を聞くと「どうでもいい」に聞こえてしまうのだ。

特にご飯を食べるためにお店を決める際に相談しようとしている時に出て来るセリフだろう。

まあ、本当になんでもいいのなら自分の好きなように提案させてもらうのだが、これで一番タチが悪いのは「なんでもいい」と言っておいて自分が提案したら「別にいいけど」とセットで使う人。

・・・「どんだけ人生諦めてるんじゃ~~~~!」と思いたくなるタブルパンチである。

仕事でも、私生活でもこういった自分の意見をハッキリと言わないで後から不満がるのが一番良くない。

自分もそういう風に言わないようにこれからも気をつけたい。

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
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  1. By 別にいいけど

    何を言っても聞く耳持たないとか
    自分の意見が通らないとめっちゃ主張するとか
    そういう人が相手の時よく
    「なんでもいいよー」
    「うん、どうでもいいよー」
    ってよく言います、僕は。

    どうしようか、こうしようかを話し合えるひとなら
    ちゃんと自分の意見をいいますけど。

    言っても無駄なひとにはもう言わないですね。

  2. By なるほどね

    思わず共感してしまったので、コメントさせていただきます。

    ただそれは、コメントまでの流れを含めてです。
    この手の話で舌戦を仕掛けてくる人は、正直面倒くさいです。

    はっきりしない相手に意見させたいというのは解るのですが、意固地になってませんかと。
    「今、譲歩してるんだから言いたいことあるなら、言ってみなよ。」
    やり込められている方としては、こんな心の裡が見え隠れします。
    なので、試合放棄よろしく
    「別にいいけど」「わかったわかった」「なるほどね」などなど、
    曖昧に言葉を濁してやり過ごそうとすることもあるのです。
    意見を押し通すのも、ぶつかり合いを回避するのも、各人の処世術です。
    善し悪しの話だけでは片付けられません。

    簡単な質疑に投げやりな応答をするのは、よくないと思います。
    しかし話合いが舌戦にすり変わった時に、当初の目的を忘れないようにして欲しいとも思います。
    ご飯食べる場所を決めるはずが、言質取りになってしまってないか。
    不確かな赤いモノを、黒いと言った人を執拗に責めたりしてないか。

    達観した物言いになりますが、
    各人いろいろな事象に対して、温度差が存在します。
    ですので、質疑に相手が同じ熱量で応えてくれるという幻想は捨てましょう。
    食事に対して熱い人もいれば、冷めた人もいるのです。
    もし簡単な質疑に、相手が思わせ振りな返しをするのなら、聞き捨てましょう。
    でなければ、その相手を失う覚悟で舌戦を繰り広げてください。

    ………バカらしいですよね?w

    だからその為に
    「(舌戦の勝ち負けとか)…別にいいけど…(どうにか収まってくれないかな…)」と言いたくなるのです。

    要領を得ない長文となってしまいしたが、この辺で。
    こんな乱文を読んで戴いた方がいらっしゃいましたら、ありがとうございました。m(_ _)m

  3. By 管理人

    コメントをしていただいた方へ

    いや~、やはり色んな考え方があるんですね。
    相手が自分と同じ熱量で質疑に応えてくれるという幻想・・ちょっとあったかもしれません。
    本来の目的から外れて、気に障った言動に対してツッコミすぎるのもよくないですね・・。

    ちなみに、この記事で書いた友人とはかなり仲が良いので直接この事について怒ってしまったという後日談もあります。
    仲が良いからこそ、なんでも言えてしまうというのも友人にとってはうざかったかもしれません(汗)
    個人的なスタンスとしてはたたき台として自分の意見を出した上で相手の提案に対して柔軟に譲るのが基本なのですが、それが「別にいいけど」で片づけられてしまった感じでちょっと腹が立ってしまったというのもありますね・・。

    「言質取り」にならないよう・・バランスよく気をつけます・・。

    • By なるほどね

      まずは大人な回答をして戴いて、ありがとうございます。

      書いている側から、このコメントでは
      「だったら、それこそ言いたい事言えよ。」と返されるのでは。
      などと考えていました。
      自分にも管理人さんと似た経験があったので、刺さったのかなとも。

      端的に話すと、その友人とは喧嘩別れしました。
      例え関係を修復できたとしても、同じ事の繰り返しになると踏んで、現在に至ります。
      同じ状況で3回連続の意見の食い違いをやらかしたのが、自分にとっての原因でした。
      立場は逆でしたが、自分が爆発してしまったのが、引き金です。
      熱い人と冷めた人の間柄で、冷めた側だった自分が爆発してしまったのは、不徳の限りだと思います。
      コミュニケーション不足なのも、否めなかったと思います。

      言質取りは、この友人の技でした。
      話し合いを間違った方向(舌戦)に持っていこうとする際、
      「自分(友人)の意見が正しくて、自分(私)の意見が正しくない。」というポーズを取るのです。
      正直自分には正解探しよりも、その過程の話し合いを楽しんでいたつもりなのに。
      ※余談ですが、こういうところが日本人のディベート下手な部分だなと思ったり…。

      話し合いとはカードゲームに似て非なるもの、と思っています。
      自分の手札が持ちネタや知識(知恵)。
      これらを出し合い、互いの力を結集して、展開や結論を導き出していくものであると。
      ですが、言質を取ることによって、ゲームが殺伐としてきます。
      言質という切り札を使うと、今までの展開を無視して、片方が展開を握れてしまうのです。
      これでは、勝ち負けの構図しか生まれません。一方は投了する他、無くなるのです。
      でなければ、なぐ(ry
      つまり、カードゲームと似て非なる部分とは
      策を弄して展開を作っていきながらも、勝ち負けを決するものではない、ということです。
      もちろん、自分にとってもブーメランではあるのですが(汗)

      何にしても、人同士がすることに規範はあっても違反は無いとも思います。
      問題は、どのTPOにあわせて使うのか。
      こんな時こそ冷静な判断をされることを願っております。

       
      …何か話がズレてしまった気がしますが、この辺で。
      また長くなって、すみませんでした。 m(_ _;)m

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