台風11号の進路、米軍最新予想だと・・「日本の半分が暴風域になる」

台風11号の進路について、米軍最新予想をお伝えしたいと思う。

米軍が取るウェザーデータはかなり精度が高いものが多いので、予想通りいくのではないかというのが大方の見方らしい。

台風の状況で普段の生活や出勤、それに会社の営業状況まで変更せざるを得ない場合もあるので是非とも知っておいた方がいいだろう。

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台風の進路の状況

つい最近まで、台風9号が沖縄ですごいことになっていたということで「やっと終わった感」がでていたというのに、また息つく暇もなくきてしまったのだ・・・。

早速新たにヤバいと言われている台風11号の進路予想だが、米軍の最新情報によると15日には日本に上陸してピークを迎えるとのこと。

とりあえず、最新の進路予想図を見たほうがイメージはつかみやすいと思う。

台風11号
引用【米軍台風情報センター】

この図を見ると分かる通り、日本全体に直撃という感じではない。

しかし、徐々に西の方に逸れながらも最終的には台風11号は15日には九州と中国、そして四国をもろに直撃している。

さらに、台風の場合は実際に直撃する地域の周辺にも暴風は影響すると言ってもいいだろう。

ということは、大阪などの関西方面にも影響は必至な様子がこの米軍の最新進路予想図から読み取れるのである。

恐らく関東はや東北は相当暴風域から離れているのであまり影響はないと思うが、まあ自然現象だけに油断はできないだろう。

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特に気を付けた方がいい地域

台風11号、上記の米軍の最新進路予想図ですでにお分かりかと思うが一番気を付けた方がいい地域は奄美大島、九州地方全体、中国・四国地域が特にやばい。

また、沖縄も影響は出るので市民としては「またか・・・」といった心境なのではないか。

自然現象だけに、誰に怒ることもできないのが台風の嫌なところである。

九州地方の場合、かなり仕事に影響が出る地域も多いのではないかと予想される。

ちなみに、他のウェザーニュースとかの進路予想図も観たが米軍の進路予想図とほとんど変わりはないので特に掲載する必要はないと判断した。

そもそも、米軍も今回の台風のあおりは多少受けると思うので内心焦っているのではないかと思ってしまう。

そして、この台風11号が果たして今年一番のものなのかどうかも気になるところだ。

恐らく、9月ぐらいに来る台風が最大級のものだと思うが・・・。

この季節になるとこういう話題は避けられないものだな~。

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