富川悠太、いとこがALSという難病だった・・睦美さんの感動秘話

報道ステーションでリポーターをしており、次期メインキャスター候補と言われている富川悠太。

彼自身は、嫁さんと子供もいて順風満帆なのだがいとこの富川睦美さんという方がALSという難病だったことが判明した。

今回は、「ALSとは何か」「いとこの感動秘話」の2点を中心に語っていきたいと思う。

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ALSとはどういう病気か

富川悠太のいとこである睦美さんが患っていた病気はALSであり、正式名称は「筋萎縮性側索硬化症」という難病なのである。

このALSは難病というだけあって、治療することがほぼできずリハビリなどをして少しでも進行を遅らせることぐらいしか現状はできない。

症状は、突然なるものではなく最初は自覚症があまりなく徐々に時間をかけてカラダの筋肉が萎縮していくのである。

最終的には、自力で呼吸もできなくなってしまうほどに全身が動かなくなってしまうためこの病気をテーマにしたドラマやドキュメンタリー番組も比較的多い。

ALSという言葉は、以前アイスバケツチャレンジでこの病気についてキャンペーンをやっていたので耳にしたことがある人は多いかもしれない。

中国の有名な人物である毛沢東もALSを発症していたと言われている。

この病気は、年齢関係なく発症するので若い人でもこの症状を患っている人もいるのだ。

そして、一旦発症してしまうと数年ほどで命を落としてしまうことになる・・・。

最初は手足を動かすことに不自由を感じるところから始まり、最終的には自分の力で呼吸や口を動かすこともできずどうにもできない恐怖が徐々に進行していくというのは想像を絶するだろう・・。

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富川睦美さんがドキュメンタリー番組に出演

ALSという怖い難病に発症すると数年ほどで寿命がきてしまうということはお伝えしたが、富川悠太のいとこである睦美さんは発症してから6年間生きた。

これは、2014年12月に「笑顔の約束~難病ALSを生きる~」という番組でいとこである富川睦美さんがクローズアップされていたのだ。

病気のことを世の中にもっと知ってもらいたいという理由から多大な社会貢献をしたことになる。

この番組は、翌年にテレビ教養部門で優秀賞を受賞したほどなので社会的な影響は大きかったのではないだろうか。

それもあって、アイスバケツチャレンジなどが行われたのかもしれない。

富川睦美さんがALSと診断されたのは40歳の時。

そして、6年間生きて2014年の8月まで闘病生活を送り生き抜いた。

富川悠太は、小さい頃からいとこの睦美さんとは仲が良かったので幸せな生活の中に多くの涙があったのだろう・・・。

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