近藤麻理恵、実家の父親と母親から仕事の依頼がきた驚きエピソード

「世界で最も影響力のある人物ベスト100」というアメリカの「TIME」誌で選ばれたこともあり、一気に話題の人となった近藤麻理恵。

彼女は片づけコンサルタントとして活躍しているが、実家のことについてあまり触れていない。

今回は、近藤麻理恵の父親や母親など家族について焦点をあててみようと思う。

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近藤麻理恵の家族構成について

自身の片づけや収納などのノウハウを書籍化し、2011年に発売された「人生がときめく片づけの魔法」。

これを出版してから近藤麻理恵の知名度が上がるようになった。

「こんまり」と愛称で親しまれている彼女の片づけメソッドは「ときめくかどうか」を基準にしているところが新しい。

そして、一旦イメージを描いたらすぐに片づけを始めて一気に「整理・収納・捨てる」という片づけ行為を完璧に終わらせるのが特徴だ。

そんな近藤麻理恵の家族は、父親と母親に加えて兄と妹もいるというのである。

家族の片づけ具合はどうだろうか。

兄は、普通の人だがフィギュアなどのコレクターなので結構モノが多いそうだ。

特にこんまりの影響を受けていることはないようだ・・以前はもっと汚部屋だったそうだが。

妹も汚部屋だったらしいが、近藤麻理恵のメソッドに影響を受けて見事にときめく部屋にしたそうだ。

実家の母親は、こんまりの片づけメソッドをしっかりと実践していて一番理解者であるような印象を受ける。

そして、父親は綺麗好きなのだがモノが捨てられない人というところがネックだったそうだ。

こんまりは、幼い頃から片づけをしていて普通の子供と違って散らかすという行為をほとんどしなかったそうだ。

そのため、自立心が強く学校の選択など決断は自分でしていたそうなのだ。

ある意味では、親にとっては少し寂しい感じもするが不仲ということではないようだ。

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父親から仕事の依頼がきたことで絆が深まった

幼い頃から自立心が強すぎるせいか、親にはあまり頼らず自分で決断していった近藤麻理恵。

そのため、不仲というほどではないが多少の壁は感じていたのかもしれないのだ。

しかし、こんまりが1作目の本を出版して有名になりだしてから驚きのメールが届く。

それは、父親からで片づけのアドバイスをしてほしいということだった。

これは仕事として依頼されたものであるため、こんまりも父親の方もお互い敬語でしゃべっているというなんとも不思議な状態だったようだ。

しかし、最終的には父親もときめきでものを選ぶようになって近藤麻理恵は感動し絆が深まったとのこと。

親孝行ができたと、こんまりは感じたのだった。

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