赤めだかのネタバレ、あらすじにキャスト!ドラマ結末はついに・・

年末に超大型スペシャルドラマとして放送される「赤めだか」のネタバレやあらすじ、キャストを紹介しよう。

嵐の二宮和也とビートたけしというものすごいコラボが実現したドラマである。

赤めだかは大注目のドラマということでネタバレやあらすじ、キャストなどを参考にしてもらえればと思う。

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キャストとあらすじ

ドラマ「赤めだか」のネタバレを公開する前に、まずはあらすじとキャストを見ていこう。

・キャスト

立川談春:二宮和也
立川談志:ビートたけし
立川志らく:濱田 岳
立川関西:宮川大輔
女将の娘:清野菜名
立川談かん:柄本時生
立川ダンボール:新井浩文
寿司屋の大将:さだまさし
魚問屋の店主:柳家喬太郎
春風亭昇太:春風亭昇太
春風亭小朝:春風亭小朝
中村勘九郎:中村勘九郎
三遊亭円楽:三遊亭円楽
魚河岸の女将:坂井真紀
志らくの祖母:正司歌江
談春の父:寺島 進
談春の母:岸本加世子
高田文夫:ラサール石井
立川談々:北村有起哉
立川志の輔:香川照之
林 修一:リリー・フランキー
ナレーション:薬師丸ひろ子
ナビゲーター:笑福亭鶴瓶

スペシャルゲストなども含めて、ものすごい豪華布陣である・・続いてあらすじを紹介しよう。

・あらすじ

1980年代半ば、空前の漫才ブームの最中だった。

のちの談春になる中学生の佐々木信行は、中学の芸能鑑賞会で立川談志と出会う。

この出会いに衝撃を受けた信行は数年後、立川談志の弟子になりたいと立川流の門を叩いた。

談志は「弟子にするためには親をつれてこい」と言ったが信行は両親からは反対されてしまい、翌日談志に「親は不慮の事故で死んだ。生活費は住み込みでバイトして稼ぐ!」と信行は迫った。

その勢いに負けて、談志は信行を弟子にすることに決めて「談春」の名を与えた。

しかし談春は、談々や関西、ダンボールなど他の兄弟子たちから家事や無理難題を押し付けられており修行に疑問を感じていた。

そんな時、兄弟子である志の輔から古典落語を必死で覚えて認められると年次に関係なく「二ツ目」という肩書に昇進できることを教えられた。

それを知った談春は、寝る間も惜しんで落語50席を覚える。

そして立川流に入門していって半年がたち、急速に成長していった談春。

しかし、ある日談志に稽古をしてくれると言われたが風邪をひいていたため稽古を断ったことで逆に師匠に対する気遣いが怒りを買ってしまった。

談志からは稽古をつけてもらえなくなり、築地で1年間働いてくるように言われてしまった。

師匠の言うことは絶対なので、仕方なく築地へいくことになったが・・・。

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結末ネタバレ

ドラマ「赤めだか」のあらすじとキャストを紹介したので、ネタバレを以下に紹介しよう。

・結末ネタバレ

原作小説があるので、ドラマでも同じような展開になるだろう。

談春は色んな困難を乗り越えて、ようやく「二つ目」に昇進した。

そして、最高位である「真打」になるために自分の落語を毎月一回、半年間続けてそれを見た談志に真打になれるかどうか判断してもらうことを計画した。

その会のゲストに人間国宝の柳家小を呼ぶことを提案した。

談志と小の間には確執があったが、ゲスト出演してくれることに。

しかし、小は病気で動けず談春が訪ねていったところ談志のことを認める発言が小から聞くことができた。

小と談志の確執が少しなくなったような感じになった。

その後、談春は自分の落語を思いっきりやりきって談志に認められた。

ついに真打になったのだった。

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