MARS(マース) 最終回のネタバレ!ドラマ結末は原作通り衝撃展開

ドラマ「MARS(マース)」の結末である最終回のネタバレを公開しています。

このドラマの内容を見逃した人や、観るほどではないが話や結末が気になると言う人もいるだろう。

今回は、「MARS(マース)」の最終回・結末のネタバレを参考にしてもらえればと思う。

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MARSのストーリー

ドラマ「MARS(マース)」の最終回ネタバレについて、このドラマには原作漫画がある。

それも、超人気漫画で女性から特に大好評ということだ。

それを実写化するにあたってキスマイの藤ヶ谷と窪田正孝のダブル主演という形で実現させたことはあまりにも贅沢すぎるだろう(良い意味で)。

これが深夜帯のドラマというのが信じられないくらいだが、だからこそ今期の中でもかなり注目を集める高視聴率ドラマになるのではないだろうか。

このMARS、世界観はとても美しく描写されていて登場人物の絆を中心としたストーリー展開なのだがこれが美しいだけでは終わらないのがやはり人気ドラマ。

原作もそうだが、その人間関係にはそれぞれの暗い過去やエゴ、醜さなどを抱えていてドロドロの状態なのが実態としてあるわけである。

漫画だと、そういったことを思いっきり表現できるがドラマとして実写化されてそういった負の部分をどれだけ鋭く演技できるかが面白さのポイントだろう。

まあ、思いっきり負の部分を見せるからこそ深夜帯を選んだのかもしれない・・・。

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結末ネタバレ

ドラマ「MARS(マース)」の最終回ネタバレについて、想定される結末としては原作漫画をベースに話が進んでいくだろう。

零の現在の父親は、自分の本当の父親でないことに気がつく。

本当の父親はレーサーだったがレース中に事故で死亡してしまった。

そのせいで母親は精神が乱れてしまって入院した。

しかし退院後に自ら命を絶ってしまった。

さらに衝撃的なことに零の弟である聖も同じ父親であり、このことを聖に話したところ恐ろしく傷ついてしまい零の前で飛び降り自殺をしてしまうのだった!

血のつながった兄弟を失ってしまった零にはこういった悲しい過去があったのだった。

麻生キラも昔は明るい少女だったが、母親が再婚した義理の父親の暴力のせいで男性恐怖症になってしまい自分を殺して生きる生活を送ることになる。

そんな対照的な性格を持ちながらも惹かれあっていく2人であるが、キラの母親が倒れてしまい生活が苦しくなってしまい別れた義理の父親とやりなおそうとする。

しかし、零はそれを阻止するためにキラと同棲生活を始めた。

キラの義父から誘拐の罪に問われそうになるが現在の零の父親に助けられた。

厳格で冷たいと思われていた零の父親は、実際は零のことを想っていて零がレーサーになりたいという願いも聞き入れてくれた。

そしてずっと愛し合うと決めた零とキラは、零の誕生日に入籍することにした。

しかし、そんな零の前に桐島牧生が現れた。

そして桐島は零をナイフで刺してしまった。

重体で病院に運ばれたが、なんとか回復することができた。

ラストで元気になった零とキラは、お互いの夢を大事にしながら夫婦として支え合って人生を生きていくのだった・・・。

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