なんでも鑑定団プロデューサーは誰?竹野篤と岡田英吉に批判殺到か

なんでも鑑定団で22年間司会を務めてきた石坂浩二が番組を降板することになってしまった。

この原因は誰にあるのかというと、番組プロデューサーであるとされている竹野篤と岡田英吉との大きな確執によるものらしい。

今回は、この騒動について言及していこうと思う。

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確執の原因

長年の歴史ある番組である、なんでも鑑定団。

この看板司会者として長年司会を続けてきた石坂浩二は、報道によると過去2年間で自身の出演場面を意図的に番組側からカットされ続けてきたという「いじめ」ともとれる行為をされてきたのだという。

それは、番組側から石坂浩二がやる気をなくさせて自主降板させるようにという狙いがあり、結果的に石坂浩二が降板することになったということだ。

そもそも、なんで石坂浩二がこのような仕打ちを番組側からあったのかというと、それが原因となったプロデューサーと噂される竹野篤と岡田英吉であるらしい。

なんでも、誰も知らない事実だと思うが10年ほど前にこの竹野篤と岡田英吉が番組責任者に就任してまもない頃に石坂浩二にいきなり詰め寄って「なんであんなつまらないコーナーをやっているんだ」と「鑑定ルーム」という長寿企画について苦言を呈したことがあったのだ。

それを聞いた石坂浩二は普段は温厚なのだが、その時ばかりは怒りをあらわにして「お前は一体誰なんだ!」と大勢の人がいる前で怒鳴りつけたのだという。

それから、番組プロデューサーである竹野篤と岡田英吉とは確執が出来上がったみたいなのだがこの頃はまだ島田紳助がなんでも鑑定団にいたことから紳助が番組に対する力を持っていた。

そのため、この確執によってプロデューサーは石坂浩二に対してなにもできなかったのである。

しかし、島田紳助が引退してこの番組を去った時には石坂浩二が四面楚歌の状態になってしまった。

紳助という後ろ盾がなくなってから、かなり旗色が悪くなってしまいプロデューサーの竹野篤と岡田英吉は石坂浩二をおいやるチャンスだと思ったのかも。

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さすがの島田紳助もコメント

このなんでも鑑定団のプロデューサーである竹野篤と岡田英吉と、石坂浩二の騒動については芸能界を引退した島田紳助も友人としてコメントしている。

島田紳助は、石坂浩二なしでは鑑定団はありえないから当時は島田紳助とギャラを折半する形でお願いして出演してもらうことになったとのこと。

当時の10年前のプロデューサーと石坂浩二の口論については覚えていないとのこと。

石坂浩二がなんでも鑑定団から去っていってしまったのは残念だ。

今後、この番組がどんな風に視聴者から見られるようになるのかがとても気になる。

誰も得をしない形で石坂浩二はいなくなってしまったのだった・・。

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