松本利夫の病気、ベーチェット病とはどんな病気なのか

EXILEのMATSUとして長年活躍してきた松本利夫。

現在は、パフォーマーを卒業したのでこれからの活躍が楽しみになっているが、彼が病気だったことについて気になる人も多いのではないか。

今回は、松本利夫の病気について触れていきたいと思う。

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松本利夫の病気について

EXILEのパフォーマーとして大人気だったMATSUこと松本利夫。

もちろん、全員そうだがEXILEのダンスパフォーマンスというのは本当に神業と言ってもいいだろう。

ライブでもあれをやり続けていたら身体がおかしくなってしまうんじゃないかというほどしんどいものだというのが観るものとしても伝わってくる。

そんなすごいパフォーマーの一員だった松本利夫がベーチェット病という病気だったことに驚いた。

ベーチェット病がどんな病気かというと、

再発・寛解を繰り返す原因不明の慢性疾患で、自己免疫疾患の一つ。古典的な膠原病には含まれないものの、膠原病類縁疾患と呼ばれる。近年、その本体は血管炎であると考えられている。

目、口、皮膚、外陰部の他、中枢・末梢神経、消化管、関節、血管をおかす全身性の疾患である。口腔粘膜、皮膚、眼、外陰部において慢性炎症が持続するのではなく急性炎症が反復することを特徴とし、増悪と寛解を繰り返しながら遷延化した経過を辿る難治性疾患である。

本症の病態は針反応に代表される好中球の異常活性化が病態の中心となる血管炎である。

出典:Wikipedia

ということで、小難しいが松本利夫の場合は高校時代からこの病気を患っていたそうで左目の視力をほとんど失っているとのこと。

疲労がたまると症状が悪化して、熱も出て3日間くらい寝込まなきゃいけない状態になることもあるそうだ。

パフォーマーとして、最前線で活躍していた彼を観ているとこの事実を知っていても信じられないという感じだ。

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それでもパフォーマーを続けた松本利夫の意思

松本利夫が、ベーチェット病という病気を患っていることは、EXILEのトップであるHIROにも話していたしフジテレビでドキュメンタリー番組が放送された時に本人もこの病気について告白していた。

そして、HIROはもちろん松本利夫の意思を尊重したのだという。

続けるのも自由だし、辞めるのも自由。

そして、MATSUはこの難病を患っている人たちへ勇気を与えるという意味も込めて続けることを選んだ。

目の片方が不自由である状態になっていながらも、あそこまでのパフォーマンスを出せる人間がいるだろうか。

個人的には、賞賛以上の賞賛を送りたいと思う。

そして、パフォーマーとしての活動を終わった現在では多くの人に勇気を与えたのだろう。

しっかりとした足跡を残したのだった。

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