桂文枝 フライデー第2弾!紫艶とのLINEと誓約書で不倫の真相が

かねてからフライデーでスクープされてから話題になっていた桂文枝と紫艶の20年来の不倫。

しかし、桂文枝はこの不倫事実について全否定しているが今回のフライデー第2弾でひっくり返されたようだ。

紫艶との関係について言及したことは、最後に会ったのが2年前の落語会の時ということ。

10年~12年間くらいそれまではまったく会っていなかったとも言っており、娘のような存在だとしか思っていなかったという。

上記の内容を不倫の釈明会見で桂文枝は語り、メディアは紫艶へのバッシングへ向いた。

とっくに別れていたにも関わらず、お金に困って昔の話を売って師匠に捨てられそうになって精神的に追い詰められて売名行為をしたのではないかというのがメディアの論調のようだった。

しかし、紫艶はこれについてはしばらく沈黙していたがついに反論し始めた。

フライデーに対して、桂文枝との不倫の証拠となるLINEのやりとりや誓約書の存在までも暴露したのだった。

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不倫発覚直前のLINEでのやりとり

メディアや芸能スクープ担当者としては、2人は全く会っておらず紫艶が両親の病気で精神的に追い込まれたために頼ったが全く相手にされなかったということでほぼ確定しようとしていた。

ただ、紫艶がフライデーの記者に見せたLINEのやり取りによってこのメディアの解釈に疑問が湧いてきたことが第2弾で判明した。

以下が、2人のLINEやり取りになる。

文枝:東京へ来たら連絡するから元気出して

文枝:ひろりん会えるから

文枝:(通話)10:59

紫艶:そっか、大河って主役誰なん?

文枝:主役は堺雅人 僕は千利休

文枝:(役柄の自撮り写真を見せる)

紫艶:ぱぱりん、千利休似合ってる

このLINEのやり取りの日付は2016年2月18日の午前中にかけてのことだった。

桂文枝師匠の釈明も芸能リポーターの見解も、違っていたことになるが・・・。

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誓約書までもが存在していたのか・・

さらに紫艶は、2枚の紙をフライデーの記者に差し出した。

「東北とか北海道とか、師匠にはいろいろなところに連れて行ってもらいました。師匠はモテるから、何度か他の女性の気配を感じてスネたことがあります。若かったんです・・・。でも、そんなとき、師匠は直筆の誓約書を作ってまで、私をなだめてくれました・・・」

以下が、直筆の誓約書の内容となる。

中江様以外他の女性とお付き合い致しません。

遊びもなし電話もなし。

河村静也

どんな時にも力になります。

この力を信じて頑張って下さい。

ため息は命をけずるカンナといいます。

ため息の度に会える日が少くなるのですから健康に充分気をつけていつまでも仲よくしましょう

Shizurin.K

中江様、というのは紫艶の本名である中江ひろ子からとったもの。

Shizurin.Kとは、桂文枝の本名である「河村静也」をもじって「しずりん」と紫艶が呼んでいた時期があったのだという。

現在では、お互いの事を「ひろりん」「ぱぱりん」と呼び合うのが定着しているそうだ。

「師匠と最後にお会いしたのは2ヶ月前。東京で仕事をするときの定宿、『ホテルニューオータニ』の部屋に呼ばれました。夕食後だったので夜9時を回っていたと思います。いつものツーベッドルームの広い部屋でした。翌朝、往復のタクシー代をいただいて帰りました。」

2人の関係はこの20年もの間、フライデーによって不倫が判明する直前まで少なくとも2ヶ月に一度は会っていた関係だったとのこと。

前回の不倫スクープでは売名ではないかというバッシングを受け、精神的に憔悴したという紫艶。

兵庫にある実家の母親も、周りから後ろ指をさされるような感じで体調を崩してしまったそうな。

そのため、自分だけでなく家族のことも考えて今回のフライデー第2弾での告白に至ったようである。

「師匠には立場があります。いろいろな方を守るため、不倫を否定したことは理解できます。でも、私のも守るべき家族がある。だから今回、真実を話させていただきました。そのケジメとして、芸能界を引退します。これで許されるとは思っていませんが、私にできる精一杯の責任の取り方です。」

と、芸能界を引退することを決意している紫艶。

これで自体は収束するかもしれないが何しろ20年の関係だったので掘り下げていくとまだまだ出てきそうな気もするが・・・。

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