東京マラソン2016の速報結果と順位!芸能人の活躍ぶりはどうか

2016年の東京マラソンの速報結果と順位をお伝えしています。

例年のように、芸能人の参加や招待選手などが注目される東京マラソン。

ニュースでも話題になる大きな大会なので、ここでは見どころと速報結果を記載していきたいと思う。

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有力選手と大会結果

東京マラソン2016、今年も例年のように盛り上がっている。

10回目の東京マラソンとなる2016年の今大会は今までと比較してもハイレベルなレースになるという。

それは、運営側の東京マラソン財団としてもエリート選手レースを「世界標準」に近づけたいという考えから例年以上に男女共に世界のトップ中のトップの選手たちが招待されて出場しているからだ。

そのため、白熱のレース展開が期待できる。

男子選手は、安定した走りを見せ各メジャー大会からも引っ張りだこであるケニアのムタイ選手が参戦。

また、2014年の東京マラソンチャンピオンであるケニアのディクソン・チュンバも当然参戦して優勝経験者として大会を盛り上げる。

さらにこれだけではなく、ロンドンオリンピック金メダリストであるウガンダのスティーブン・キプロティチや、エチオピアのフェイサ・リレサもいるのでハッキリ言って誰が優勝してもおかしくはない。

女子選手では、世界のトップクラス選手であるケニアのエドナ・キプラガドやエチオピアのアベル・ケべデが優勝争いに食い込んでくるだろう。

日本人選手も、リオオリンピックがかかっているので必死だ。

トヨタ九州の今井正人や、中国電力の出岐雄大に、コニカミノルタの宇賀地強と山本浩之などが上位入選を狙っている。

優勝は海外勢だとは思うが、リオオリンピックを賭けた日本人同士の争いも注目だ。

※大会結果や順位は以下に速報で更新しています

男子

10キロ地点:日本人トップは村山健太で全体5位、外国人エリート選手らは順調にトップ。

20キロ地点:日本人トップの村山謙太が先頭集団から脱落気味、外国人有力選手らは相変わらずトップ集団。日本人2位は2番手集団トップの青山学院大学の一色。

30キロ地点:ペースメーカーが離脱、外国人トップ集団7人は依然としてペースを保ったままだがチュンバが全体1位。村山謙太は先頭集団と2番手集団の間におり日本人単独トップをキープ。2番手集団は藤原新がペースを上げて日本人2位に。

最終順位

1位:リレサ(2時間6分56秒)
2位:キビエゴ
3位:チュンバ

日本人1位(全体8位):ヤクルト・高宮(2時間10分57秒)
日本人2位(全体10位):青山学院大学・下田(2時間11分34秒)
日本人3位(全体11位):青山学院大学・一色

女子

10キロ地点:ケべデがトップ、日本人トップは資生堂の奥野で全体8位。

最終順位

1位:キプロプ(2時間21分27秒 ※大会新記録)
2位:ゴべナ
3位:キプラガド

日本人1位(全体10位):資生堂・奥野(2時間31分17秒)

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今年の芸能人の参加と順位は

さて、東京マラソン2016全体の速報結果と順位も気になるが芸能人の参戦と活躍ぶりも気になる見所である。

今年も、かなり多くの芸能人が参戦。

オリラジの藤森は広報ランナーとして出場。

猫ひろしは当然のように出場し、勝ちに行っているだろう。

他には、西内まりやの姉である西内ひろ、そして元バレーボール選手の朝日健太郎。

さらには元サッカー選手で解説者の北澤豪など記念出場や本気で上位に行きたい芸能人などが多数参戦。

東京マラソンのもう一つの楽しみ方としては芸能人の結果や順位を知ることでもあるだろう。

やはり芸能人では猫ひろしが一番か・・。

※芸能人の結果や順位も速報で以下に記載していきます

猫ひろしが芸能人トップでゴールしたようだ。

田中理恵とホリエモンもゴールしました。

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