堀場雅夫は家族で会社を運営していたのか・・長男の堀場厚の経営手腕

あの堀場製作所は、ずっと堀場雅夫が社長をやっているものだと思っていたがすでに家族に会社を委ねていたことは知らなった。

すでに高齢だったので息子で長男である堀場厚に社長の座をとっくに譲っていたのだな・・。

戦争の焼け跡から日本の高度経済成長期を結果的に支えるように、国内最大級の計測機器メーカーに育った堀場製作所と現在の社長などについて今回は言及していきたいと思う。

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堀場雅夫と堀場製作所

堀場雅夫の家族には、長男の堀場厚の存在ぐらいしか表に出ていないがこの会社は堀場雅夫が小さな民家から日本を代表する会社にまで成長させたのだ。

それを長男だからといって家族に経営を譲ることになったのは堀場雅夫の性格からしても結構驚きだと個人的には思う。

この方の場合は、色んな著書を出版しており自分もよく読んだものである。

「仕事ができる人、できない人」や「イヤならやめろ!」とかはタイトルからしても堀場雅夫の仕事に対する厳しさとプロフェッショナルぶりが感じられる。

実際に本を読んでみると、まあなんと手厳しいことが書いてあるが的を得ている。

そして、甘えている自分に活を入れられているような気分だった。

この本を読んでこの方の名前が忘れられないようになっていったものだ。

歯に衣着せぬ性格なので、てっきり外部の人間などを社長に就任させるのかと思っていたが意外と家族を信頼して大事にする人なんだなと感じた。

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堀場厚の経営手腕について

現在の堀場製作所は家族である堀場厚が会長兼社長として経営をしているが、やはり代々息子などに受け継いでいくのだろうか。

堀場厚自身も段々と高齢化してきているので、そろそろ社長交代の時期にきてもおかしくはないとは思う。

しかし、父である堀場雅夫が経営を厚氏に任せたあとも順調に国内や海外のシェアを広げていったことから長男である厚氏がこのまましばらく社長を続けていく可能性は高いかもしれない。

もはやこの会社は一介の日本企業というには失礼にあたるようなもので、世界のHORIBAとして40ヶ国近くから高い評価を得ている企業なのだ。

嫁や長男以外の子供がいるかどうかは特に公にされていないが、厚氏以外は経営に関わっているのであろうか。

この会社は、自分が技術者になりたいと思ったのなら是非とも働いてみたい会社である。

計測器というのは本当に色んなことに役立っていう技術で日本のインフラ、いや世界のインフラ基盤を支えているといっても過言ではないのだ。

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