ちはやふる下の句のネタバレ!映画結末は「クイーンに一矢報いる」

上の句に続いて、「ちはやふる 下の句」が現在映画館で上映されているのでネタバレストーリーを公開しています。

ネタバレやあらすじなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは映画「ちはやふる 下の句」のあらすじや結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

【スポンサードリンク】

あらすじ紹介

映画「ちはやふる 下の句」のネタバレとあらすじについて、まずはあらすじから紹介しよう。

・あらすじ

千早・太一・新は幼なじみ。

いつも一緒にかるたで遊んでいたが、家の事情で新が引っ越し、はなればなれになってしまう。

高校生になった千早は、新にもう一度会いたい一心で、再会した太一とともに瑞沢高校“競技かるた部”を作る。

創部一年ながら、エース千早の活躍と抜群のチームワークを発揮し、なんとか強豪北央学園に勝利。

東京都大会優勝をなしとげた。

舞台はいよいよ全国大会へ―。

新に東京都大会優勝を報告する千早に、思わぬ新の告白「かるたはもうやらん…」。

ショックを受ける千早だが、全国大会へ向けて仲間たちと懸命に練習に励む。
そんな中、千早は、同級生ながら最強のクイーンと呼ばれる若宮詩暢の存在を知る。

全国大会の個人戦で詩暢と対決する可能性がある。
新に「強くなったな」って言われたい、詩暢に勝てばもう一度新とかるたを取れるかもしれない…

クイーンに勝ちたい!新に会いたい!

千早の気持ちは次第に詩暢にとらわれ、“競技かるた部”の仲間たちから離れていってしまう。

そして、そんな千早の目を覚まさせようとする太一。千早、太一、新の気持ちが少しずつすれ違っていく…。

出典:http://chihayafuru-movie.com/s2_introduction/index.html

【スポンサードリンク】

結末ネタバレ

映画「ちはやふる 下の句」のあらすじとキャストを紹介したので、最後に結末のネタバレを原作ベースだが以下に紹介しよう。

ちなみに、上の句を観に行ったがほぼ原作通りだった。

広瀬すずがかなりハマり役だったのと、競技かるたの臨場感がよく出ていて悪くはなかった。

・下の句ネタバレ

創部まもないにも関わらず、東京都大会で北央学園を破って優勝した瑞沢高校。

近江神宮で開催される「全国大会」への出場切符を得た。

しかし、ちはやはそのことを新に電話したが急に新は「かるたはもうやらん・・」と言い出した。

新たは、自分のせいで大事なおじいちゃんが亡くなってしまったことでかるたを辞めてしまったのだ。

悲しむちはやだが、全国大会の日がやってくる。

全国大会は優勝の常連である静岡の藤崎高校など強豪が沢山。

ちはやたちは、東京都代表として団体戦に挑むもちはやのトラブルで早々に敗退してしまう。

しかし、今大会の注目は個人戦。

ちはやは、早い段階で高校生でありながら競技かるたの頂点に立つ「クイーン」である若宮詩暢と対戦する。

クイーンの取りは、一点を正確に最速で狙ってくる人間離れした技。

才能あふれるちはやだが、序盤はほとんど手も足もでない。

しかし、終盤にはちはやの底力を出し若宮詩暢から札を2枚ほどとることに成功する。

結果は、ちはやの大差負けであったが若宮詩暢から2枚獲ったことで「次は絶対に一枚も取らせない!」と若宮詩暢を逆に悔しがらせた。

それを見ていた真島と新も感化された。

新たは、ちはやの姿を見てまたかるたを始めようと決意した・・・。

瑞沢高校かるた部のメンツはまだ一年生。

つくえ君、かなちゃん、肉まんくん、太一にちはやはまた来年の近江神宮を目指して一致団結するのであった・・・。

この後に続く原作漫画はさらに面白くなっていく・・・。

【スポンサードリンク】