世にも奇妙な物語2016春のネタバレとあらすじ!各4話の結末

「世にも奇妙な物語2016春」がスペシャルドラマとして放送される。

ネタバレやあらすじなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは「世にも奇妙な物語2016春」のあらすじや結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

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キャストとあらすじ

「世にも奇妙な物語2016春」のネタバレとあらすじについて、まずは各回のあらすじについて紹介しよう。

・あらすじ

通いの軍隊
前島啓一郎(西島秀俊)が住む日本では、世界的な納豆ブームを受け、「ニュー・イバラキ」が日本からの独立を宣言し政府軍との戦いが続けられている。前島が務める会社が納品したライフルに不具合があり迷惑をかけたため政府軍にお詫びにいくよう上司から指示される。謝りに行くと、そこはサラリーマン化した戦場。すぐに帰るはずが、気づけば戦争へ加担しており、やりがいをも感じるようになっていく。そんな前島を驚くべき結末が待っていた…。

夢見る機械
野間崎健二(窪田正孝)は漫画家になる夢を抱きながら作品を描き続けているがなかなか認められない青年。両親からも現実を見つめ就職を考えるようにと言われている。いつものように母親と言い争った際、部屋から押し出した母親がふいに倒れてしまう。その瞬間驚きの事実が明らかに!母親が実は機械だったのだ。恋人の慶子(石橋杏奈)はそんな健二を励ますのだったが…。次々と驚きの事実を目撃し追い詰められていく健二。彼が選択した決断とは。

クイズのおっさん
古賀三郎(高橋一生)はなんの面白みもない毎日に嫌気がさし、ちょっとだけ変化がほしいと思い軽い気持ちでクイズ番組に出演する。それがすべての始まり。クイズで優勝した三郎に与えられた賞品は、優勝賞金100万円、そしてなんと「クイズ1年分」。なんのことかと思っていた三郎の前に翌日からクイズを出題するナゾのおっさん(松重豊)が現れる。“クイズのおっさん”に追いかけ回される三郎。おっさんと三郎の世にも奇妙な日々が始まる。

美人税
財政がひっ迫する中、日本政府は「美人税」を導入する。美人は男性からご飯をごちそうしてもらったり、他の人が叱られたりする中、優しくされたり、人生において得をしている。だから税金を払えというのである。美しい愛子(佐々木希)の美人税は20%と高額。かさんでいく税金に全く納得がいかない愛子だったが、次第に政府に認定された特別な美人であることに優越感を覚え始める。しかし、「美人税」が思わぬ事態を次々と巻き起こしていく中、窮地に追い込まれた愛子の前にすてきな男性、野々村健一(浦井健治)が現れて…。

各回のあらすじの出典:http://www.fujitv.co.jp/kimyo/list2015-2019.html

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結末ネタバレ

「世にも奇妙な物語2016春」のあらすじを紹介したので、最後に結末のネタバレを以下に紹介しよう。

・ネタバレ

通いの軍隊

予想:前島が巻き込まれた戦争により、ニュー・イバラキが日本を制圧して前島がニュー・イバラキの代表になってしまうというオチ。

放送終了後に追記した実際の結末:通い軍隊にやりがいを感じていた前島だが、戦場に妻がきて巻き込まれてしまう。そして、その直後に前島自身も敵の爆弾でやられてしまうことを示唆して物語は終了。

夢見る機械

予想:周りの人間みんなが機械であることが判明したが、最終的には自分が機械で夢見ていたというオチ。

放送終了後に追記した実際の結末:健二の周りはみんなロボットだった。恋人の慶子もロボットだった。ロボットは、ユートピアという「夢を観させる会社」が生み出したものだった。本物の恋人の慶子も夢を諦め、ユートピアの夢の世界に浸っていた。健二は、ユートピアの夢システムを破壊して本物の両親や慶子を起こしたが本人たちは望んでいなく逆に非難された。そして、外に出ると健二以外の人間はすべてロボットだったという結末。

クイズのおっさん

予想:クイズのおっさんと1年間をすごすが、最終的には古賀自身が今度はクイズのおっさんになってしまうというオチ。

放送終了後に追記した実際の結末:最初は戸惑っていた古賀だが、次第にクイズのおっさんと一緒に住むようになり絆が生まれた。そして1年が経ちクイズのおっさんは去っていった。そして、古賀がある日テレビをつけると同じクイズ番組がやっており、なぜか嫉妬心を感じたのだった・・・。

美人税

予想:当初は、指定美人としての嬉しさもあり受け入れていた愛子だったが美人税の施策がどんどんエスカレートしていき愛子は耐えられなくなり逆に整形をするというオチ。

放送終了後に追記した実際の結末:美人税の負担を逃れるためにわざと不細工にして一旦は美人税を逃れたが、警察に捕まり2年間の刑務所暮らし。心を入れ替えて出所したものの、国の基準が変化して今度は美人なはずの愛子がブサイクと認識されてしまい絶句したという結末。

ラストエンドロール:なんと、各4話の主人公が全員ユートピアのロボットだったというオマケのオチがついて終了。

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