二重生活のネタバレとあらすじ!映画と原作小説のラスト結末

「二重生活」が映画館で上映中。

ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは映画「二重生活」のキャストから始まり、あらすじや結末のネタバレを原作ベースで公開するので参考にしてもらえればと思う。

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キャストとあらすじ

映画「二重生活」のネタバレとあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト

・白石珠(しらいしたま)(門脇麦)
・鈴木卓也(菅田将暉)
・石坂史郎(長谷川博己)
・篠原弘(リリー・フランキー)

以上が、主要キャストとなっている。

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

大学院で哲学を学ぶ平凡な学生、珠(たま)。

同棲しているゲームデザイナーの恋人、卓也との日々は、穏やかな日々だった。

ところがそんな毎日は、担当教授から修士論文の題材に”哲学的尾行”の実践を持ち掛けられたことで一変する。

それは、無作為に選んだ対象を追ういわば”理由なき尾行”。

半信半疑ではじめた、隣人、石坂への尾行だったが、彼の秘密が明らかになっていくにつれ、珠は異常なほどの胸の高鳴りを感じ、やがてその禁断の行為にのめりこんでいく。

出典:http://nijuuseikatsu.jp/

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結末ネタバレ

映画「二重生活」のあらすじとキャストを紹介したので、最後に結末のネタバレを以下に紹介しよう。

この映画は、原作小説が元になっているので映画もほぼ同じような結末になるだろう。

・ネタバレ

尾行をしているとある日、石坂史郎から珠のケータイに電話がかかってきたのだ。

石坂に興味を持つようになった珠はある夜、石坂史郎と赤坂のホテルで会うことになった。

石坂史郎は、嫁が依頼して珠に尾行させたのかもしれないと考え、珠のことを不気味に思っていた。

しかし、対面し珠は石坂にあくまでも「哲学的尾行」であることをカミングアウトする。

理解できない石坂史郎に、珠は一生懸命解説する。

結局石坂史郎は「哲学的尾行」は理解できず、これまでの尾行を珠から聞き出し、珠に対して皮肉をいうのであった。

「尾行に意味はない」と主張する珠を、石坂史郎は変人扱いしている。

しかし、話しているうちになぜか2人は打ち解けてきて、バーでワインと食事を楽しむようになった。

そして一緒に電車に乗って自宅の最寄り駅についたあと、タクシーに乗った。

珠は、美保子と卓也に気を使って、マンションの下まではいかずに途中でタクシーを降りた。

しかしそれを恋人の卓也が部屋から見ていて、珠が帰宅すると口論になってしまった。

ただ、珠は卓也が嫉妬してくれたことに対して嬉しさもこみ上げた。

実は珠が尾行を始めてからしばらくして、卓也は女優の運転手のアルバイトを始めていて、珠は卓也がその女優と浮気しているのではと疑うようになっていた。

どうやら石坂史郎の不倫を尾行した影響で、自分も彼氏のことを疑うようになってしまった。

しかし最終的にはその誤解も解け、仲直りして結末を迎えるのだった。

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