日本でいちばんわるいやつらのネタバレ!実話映画の結末と真相

「日本でいちばんわるいやつら」が映画館で上映中。

実話ということもあり、ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは映画「日本でいちばんわるいやつら」のキャストから始まり、あらすじや結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

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キャストとあらすじ

映画「日本でいちばんわるいやつら」のネタバレとあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト

諸星要一: 綾野剛
黒岩勝典:中村獅童
山辺太郎:YOUNG DAIS
アクラム・ラシード:植野行雄(デニス)
田里由貴:矢吹春奈
廣田敏子:瀧内公美
猿渡隆司:田中隆三
岸谷利雄:みのすけ
小坂亮太:中村倫也
漆原琢磨:勝矢
桜庭幸雄:斎藤歩
沙織:白石糸
栗林健司:青木崇高
加賀谷力:木下隆行(TKO)
国吉博和:音尾琢真
村井定夫:ピエール瀧

以上が、主要キャストとなっている。

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

大学時代に馴らした柔道。

その腕っ節の強さを買われ、北海道警・刑事となった諸星要一。

強い正義感を持ちながらも、うだつの上がらない日々を過ごしていた。

ある日、署内随一の敏腕刑事・村井から刑事の“イロハ”を叩き込まれる。

それは「刑事は点数。点数稼ぐには裏社会に飛び込み、S(スパイ)をつくれ」というものであった。

言われるがままに“S”を率い、「正義の味方、悪を絶つ」の信念の元、規格外のヤバすぎる捜査をまっとうしていく諸星だが―。

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結末ネタバレ

映画「日本でいちばんわるいやつら」のあらすじとキャストを紹介したので、最後に結末のネタバレを以下に紹介しよう。

ちなみに、この映画は「稲葉事件」という実話を元にしているので以下ではその事件の真相についてネタバレしています。

・ネタバレ

1993年、稲葉圭昭氏は道警本部機動捜査隊、札幌中央署刑事第二課、北見警察署刑事課、旭川中央署刑事第二課を経て道警本部防犯部保安課銃器対策室に配属され、当時「銃器対策室」が力を入れていた「銃器の摘発」を上司から命じられた。

当時は警察にもノルマがあり、犯人逮捕や検挙数などで実績を上げなければいけなかった。

しかし、稲葉氏が担当していた「銃器の摘発」は危険を伴うだけでなくあまり警察内では評価されない傾向にあった。

そこで稲葉氏は道警の常套手段であった「S(エス)」を使った裏取引をすることを思いついた。

「S(エス)」とはスパイの頭文字であり、暴力団員など裏の世界を生業とする世界の協力者たちのこと。

稲葉氏は、Sから手に入れた「首なし銃(誰のものかわからない銃)」を次々に押収・摘発して点数を稼ぎ、次第に「銃隊のエース」と呼ばれるようになる。

しかし、Sたちとのつながりを持つためには金が必要になるのがネック。

警察官は公務員のため、給料もさほどではない。

しかし、上司のプレッシャーも半端ない。

そのため、協力者と共に拳銃や覚せい剤の密売に手を染めるようになってしまった。

稲葉氏は覚せい剤の密売だけで4000万円以上の利益を手にしていた。

そしてもはや自分の私生活で豪遊したりするようになってしまった。

また、2000年秋頃からはストレスで自分も覚せい剤を使用するようになった。

そして2002年7月…

稲葉氏の捜査協力者W(40)が自ら覚せい剤を所持していると自首し逮捕された。

そのため、取り調べの際に稲葉氏が覚せい剤を使用していることや大量に所持していることを供述し、この密告で稲葉氏は覚醒剤取締法違反で逮捕される。

Wは稲葉氏と長年親密な関係だったが稲葉氏との間で金銭トラブルがあり密告したのだった。

そして稲葉氏の逮捕後、Wと上司のKは自殺した・・。

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