死幣 最終回のネタバレ!ドラマ結末は「由夏と死幣が・・」

ドラマ「死幣」の結末である最終回のネタバレを公開しています(記事の後半にネタバレ内容を追記しました)。

松井珠理奈主演ということもあり、深夜帯であるにも関わらず今期のドラマではかなりの反響がある。

下手なゴールデンタイムのドラマよりも視聴者の満足度は高い方なのではないだろうか。

ホラーサスペンスとしては、今期唯一と言ってもいい。

このドラマの内容を見逃した人や、観るほどではないが話や結末が気になると言う人もいるだろう。

今回は、「死幣」の最終回・結末のネタバレを参考にしてもらえればと思う。

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死幣のストーリー

ドラマ「死幣」の最終回ネタバレについて、原作なしのオリジナルストーリーなので制作側は相当力を入れている。

深夜帯のドラマではあるが、SKE48でAKBグループでも大人気の松井珠理奈を旬な女優として起用したことでそれが話題になっている。

ストーリー展開は、まさにホラーサスペンスというのと深夜帯なのでかなり過酷な表現をさせているのがまた良い。

松井珠理奈の、ホラーに対する演技もかなりよくAKBを卒業したら女優としてやっていけるんじゃないかと思ってしまうほどだ。

過激な表現は結構あるが、それがしたくて制作側も深夜の時間帯にもってきているのだろう。

また、最近では珍しくホラーサスペンスがドラマになっているということもあってかなり好評のようだ。

現在では物語も7話に入り、クライマックスに突入して恐怖と興奮が増してきた。

・7話あらすじ

ゼミ生・真理(中村ゆりか)にとって財津教授(筧 利夫)は、恋人で唯一の心の拠り所だった。
真理は、財津が大病を患っておりその治療には一千万円必要だと知らされる。真理は真理の母・千尋(田中美奈子)にすがるものの、千尋は男のために大金を欲する真理に厳しい言葉をかける。どうしても愛する人のために一千万円が必要な真理は絶望の淵に立っていた。

一方、由夏(松井珠理奈)と若本(戸次重幸)は、それぞれ真理と財津に接触を試みるも相手にされないでいた。
捜査が行き詰った若本の前に伊織(柚希礼音)が現れ違法捜査の疑いをかける。若本の取調べを担当する刑事は、なんと元江栗馬村駐在・高山(菅原大吉)だった。

そんな中、由夏は事故を起こした小夢(清原果耶)のもとに駆けつけたのだが…

出典:http://www.tbs.co.jp/DeathCash/story/

結末はかなり驚きの展開になるが・・。

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結末ネタバレ

ドラマ「死幣」の最終回ネタバレについて、結末としては呪われたお金である死幣がなぜそのような存在になってしまったかが一部明らかにになる。

松井珠理奈演じる主人公の由夏も自分の友達が被害にあってしまっていることからこの呪われたお金に対して気になり恐怖を覚えるがとうとう自分の身にも襲い掛かる。

お金が好きな人に突然舞い込むと言うこの呪いのお金は、由夏にとってはいらないものだったが調べていくに連れて禁断の扉を開けてしまうことになる。

そして、自分の第六感で死幣の被害にあう人物の顔がねじれていく映像が見えてしまうことで由夏は他人事ではいられなくなってしまっていた。

周りの人間も、この死のお金について調べようとするが被害者は徐々に増えていく。

一体、どこからいつやってきた呪いなのか。

そして、それを止めるすべはあるのか。

すべてが最終回結末で明らかになるのかと思いきや、やはりこういったホラーサスペンスものは呪いが完全に解けるということはなくまだ悲劇が続くということを示唆する。

由夏の身に降りかかった危険も、とりあえずは去っていったが死幣は増殖を繰り返していきどこかでお金が大好きな人間にとりついていくのだった・・。

しかし、深夜帯のドラマなので最終的には唖然とした結末が待ってるのかもしれない・・。

※以下は6話放送終了時点で追記した内容

村で起こった惨劇について由夏と若本は調べていた。

この惨劇は、死幣とは無関係ではないはず。

そして、その村のことを調べていた人物がもう一人いた。

それが、ゼミ教授の財津だった。

財津は、ゼミ生徒の死を気にすることもなく死幣の力に酔いしれていた。

力を手に入れたものは、人の死など気にしなくなるがまさに財津はこの典型パターンだ。

すべては自分が中心に回っていると考えている。

そして死弊に関する論文を手掛けるようになった。

由夏と若本は、財津を探すことになったが見つからない。

同時に、ゼミ生が次々と消えていくなか残っている上野真里に由夏が接触をする。

物語の最初の方では、結構な人物がいたのだが今では由夏の周りには仲間がほとんどいなくなってしまった。

段々と孤立していくが、由夏は諦めない。

しかし、それが若本の妹のようになってしまわないかと周りからも心配されるようになってくる。

いつもは死のビジョンが見える由夏だが、自分が危険な目にあっても最近は見えなくなってくるようになった。

由夏自身にも異変が起きているという証拠ではないだろうか。

上野真里は、由夏にとっては残された仲間とも言えるが財津が真里に1万円を渡していることが判明した。

真里は由夏のこともお金も嫌いであると言ったが、本当にそう思っているのだろうか。

母親のこともあり、お金に対しては嫌悪感があるために死幣のことを怖がったりしていないというのは大きな利点ともいえるが。

財津は、論文のためにゼミ生を惨劇のあった村に送りこんだりしていて相当危険な存在となっている。

自分の居場所がばれないように、倉庫に身を潜めているあたりも完全に自分のしていることが後に悲劇になるとはわかっていない。

死幣の力を使いこなせなくなってくるのはいずれわかることだろう。

そんな中、由夏の妹である小夢がガラス瓶にある1万円を発見してしまった!

そして、そのお金で夕食を購入しようと外出した時車に轢かれてしまうのである。

本当に、小夢が持っていた1万円は「死幣」だったのか。

それにしても、初回から現在に至るまで死幣はまだ底を見せない。

この禁断のお金の呪いを上手く利用してやろうとする人物も大勢いるが、今のところ財津だけがそれに成功している。

5話では、由夏と同じゼミの灰谷が投資で損をしたふりをして死弊の呪いを上手く回避してやろうと試みたが結果的には失敗に終わった。

死幣を電子マネーに変えるというホラーサスペンスに現代的な手法を取り入れたものを利用したが、その電子マネーで食事を購入してしまうという痛恨のミスをおかしてしまった。

あれだけ、ビッグマウスだったのに・・結構凡ミスがなければ死幣の呪いから回避できた人もいたのではないかと思ってしまう。

その灰谷の最後は、本当に悲惨だった。

深夜帯ならではの死に方で「お腹すいた・・お腹すいた」と書かれて最後は口にものをいっぱいに詰められた状態で死亡。

江栗馬村で起こった事件が、死幣のルーツになっているというのはよくホラー作品でもあるパターンだ。

とある呪いは、地図にものっていない廃墟同然の村から発症したものだったというのはホラー映画やドラマなどでも見られるが死幣もその一つなのではないかと。

この物語は、1話から財津の発言が結構意味深なものだったりするがそれが見事に伏線になっている。

最終的には、財津も死ぬことになると思うがそうなったら生き残るのは由夏だけではないのかと。

ストーリーの最初から、早速2人ゼミの生徒が死んでいくことから死の対象がゼミ生徒だということは予想がついたがこのベタな感じがまた深夜帯のドラマとしてはいい感じを出していると考える。

この話は、あまりにも現実世界ではありえないようなホラー作品とは違って自分の近くでもしかしたら起きるんじゃないかというような恐怖が少しはある。

制作側もそれを意図して作り上げている感覚があるので、そういう意味ではメッセージ性が込められたホラーサスペンスであると言えよう。

また、お金に対する考え方も少しは変わってくるのではないかとこのドラマを見て思う。

松井珠理奈が主演ということで興味を持つ人も多いと思うが、ひとたび視聴してみるともはや配役など関係なく恐怖の先にどういう結末が待っているのか気になるだけになっている。

毎回の話が、必要に応じてお金を使おうとしているだけなのに死幣の呪いにやられてしまうという展開はある意味では悲しすぎる気もする。

死幣の呪いに確実に合わない方法はなく、これが現実世界ならお金を使うことができなくなってしまう恐怖に駆られてしまい物々交換という非現代的な手法で生活せざるを得なくなる。

もしかして、死幣の狙いはそこなのではないかとさえ思ってしまうが色々と考えさせられる。

現在のところ、主要キャラは由夏と真里、若本に財津の4人であるが最後に残るのは由夏だけではないだろうか。

いや、もしかすると全員死亡して死幣の全容を解明できぬまま終わるという可能性も十分ありえる。

そういうホラーものは多いからだ。

最終回まで、目が離せない。

※以下は7話放送終了時点で追記した内容

6話では、妹の小夢が車に轢かれてしまったということを知り、由夏は慌てて病院へ駆けつけるが死んでなかった。

ちゃんと無事だった。

さすがに、小夢は死なないリストに入っているのかなと思った。

しかし、ラストで小夢が血を吐いているのを見て「やはりか~!」なんて思ってしまったがこれはどっちフラグなんだろうかと。

大きく吐血したわけでもないが、少し具合が悪そうな感じなので死弊の影響でこれから呪いの影響が大きくなっていくともとれるが・・。

で、財津は上野真里に1万円を渡していたところだったが部屋に入って何をするんだろうか。

その1万円札で、やはり上野真里も財津の毒牙にかかってしまうのではないかと。

結局、部屋では特に何もせずに部屋を後にする財津だったが真里は一人暮らしで両親がなくなった時のことを思い出していた。

葬式のことや、離婚のこと。

さらに、母親が父親と離婚をした後に別の裕福な人と再婚をした際には近所の人たちに「財産目当て」と言われていたことを憎んでいた。

真里は当時、大きく落ち込んでいたが財津はその時から真里のことを気にかけていた。

そう、財津は真里の恋人だったのだ。

だから、部屋に入るような仲だったのかと。

しかし、財津は心臓に大きな病気をしていてそれを治すには海外で手術をするしかないという状況にもあった。

財津は人間とお金の関係について、より明るい未来になるように考えていた。

お金に溺れる人が多いことを落胆していた。

財津の手術は、日本ではできず海外に行く必要があるが1000万円足りないとのこと。

おいおい、これってよくある「恋人から金をむしり取る手段じゃないか」と個人的には思った。

案の定、真里は財津の病気のことを知って資金を用意するために奔走する。

それを母親に見つかって罵倒されたが、母親の立場的に確かに気持ちはわかる。

お金を母親からは借りることができなかったが、第3者目線から見たら「それ、だまされてるんじゃないの?」と思うのも自然だよなと。

そし若本については、ちょっとピンチな状態。

これまでの捜査方法が違法なのではないかと同期の茅原に勘繰られている。

そもそも、死弊だとか呪いだとかは警察がどうやったって信じるはずがない。

それはある意味で当然で、若本は懲罰の危機にさらされることになり携帯を持つことも許されなくなった。

そして、真里は当初は「お金に興味がない」と言っていたはずなのにいざ恋人のことになって「お金のことばかり考えている」という見事に死弊の魔力にハマってしまったようだ。

部屋の畳の裏からお金が出て来るなんて、完全におかしいじゃないかと。

死弊なんか怖くないと思っていたが、今は怖さを知っているのでは。

一方、今回は出じろが比較的少ない由夏は妹が入院している病院にいた。

真里のことを心配しているが、どこか心ここにあらずという感じだった。

小夢はそれを察してか、死弊のことについて心配し真里の元へ行くように促した。

そして真里の元へ由夏が現れると、真里はでかい鞄を大事そうに抱えている。

畳から湧いて出てきた大金が中に入っているのだろう。

由夏は必至で真里のことを止めようとするが、それを振り切って真里はタクシーに乗ってしまう。

そして財津の元に訪れて「母親からお金を借りた」と言って渡そうとしたが財津は母親に返すようにと断る。

あら、お金目当てかと思っていたが違っていたようだ。

しかし、その瞬間に財津の部屋のパソコンやスタンドライトなどが柱のねじの緩みによって動き出してしまう。

そして、スタンドライトが財津の後ろからぶつかりその拍子で財津のペンが真里の喉に刺さった。

うわ~、やはり真里は死んだか~~。

しかし、財津は恋人の真里が死んだのに死弊の力を絶賛していたことが相当アブナイ・・。

さあ、これで貴重な1人が死んだ。

残りは、財津と若本、そして由夏

財津は留置場へ入っていくがそこで死を迎えるのだろうか。

若本も捜査できない状況に陥っている。

今動けるのは、由夏だけ。

てか、これいつが最終回なんだろうか。

公式サイトでは「毎話1つの言葉を集めて9個そろえる・・」的なことが書いてあったので恐らく9話が最終回か。

ということは、9月7日が最終話ということになるのかな。

丁度あと2話分あるので、財津と若本が死んで最後は由夏だけが生き残るのか・・。

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