安部総理の黄色い羽根、何か意味はあるのか?正体が判明

テレビのニュースを見ていると、少なからず安部総理を目にすることは誰でもあるだろう。

しかし、ふと安倍総理の胸に目をやってみると「黄色い羽根」をつけているではないか。

これは何か意味があるのかと思って調べてみたところ、正体が判明したので紹介しよう。

この黄色い羽根、ただのファッションではないみたいだ。

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黄色い羽根をつけている意味

安部総理だけでなく他の政治家も実はこの黄色い羽根をつけている。

何を意味しているのかというと、「社会を明るくする運動 ~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」だという。

すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動ということでそれをさりげなくアピールしているのである。

ちなみに、今年で65回目らしいがこれは調べなければ全くこの運動のことはわからないぞ・・。

7月が強化月間となっているらしく、更正ペンギンのホゴちゃんというマスコットキャラクターもできているのだ。

ただ、募金活動を行うとかの類ではないようだ。

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他にも意味がある

安部総理の黄色い羽根の意味は何なのか、正体がわかったが他にも黄色い羽根の存在はあるようだ。

岩手県も黄色い羽根運動があり、交通安全運動のためのものだという。

昔、岩手県で大きな事故が起きたことがあってそれ以来黄色い羽根を配布するようになり定着したのだとか。

最近では、岩手県以外では、静岡県、山梨県、島根県などでも行われているのだという。

交通安全週間などにあわせて配布しているようなのでその住民の人たちは機会があれば胸につけられることができるかも・・。

また、石川県でも「腎臓移植の啓発・推進」のための募金のシンボルとして使用されているものもある。

この活動は平成9年頃からはじまり、現在は、「NPO法人日本黄色い羽根協会」が行っているようだ。

こちらの活動は、9月1日から11月30日を 募金強化月間としている。

医療機関などに行くと、「黄色い羽根募金」の募金箱が設置されているようなので目にする機会があるかもしれない。

昔、小学校の頃に緑の羽根とかがあったが黄色い羽根のことは知らなかったな・・。

安部総理も毎年ちゃんとつけているようで、いつもテレビで見るがほとんど気がつかない人もいるのではないだろうか。

まあ、政治家のファッションに注目するほどではないということかな。

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