清宮幸太郎のwiki風プロフィール!父親もラグビーの大物だった!

今回は、清宮幸太郎のwiki風プロフィールを作成してみた。

夏の高校野球「西東京大会」では、清宮幸太郎が早くも松井秀喜、いやイチロー級の存在感を見せつけている。

まだ高校1年生で早くも怪物級のレギュラーとして早稲田実業高校のエースとして安打を製造しまくっているのだ。

今回は、将来のドラフト候補としてすでに期待されている清宮幸太郎とそれを育てた父親についても言及したい。

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怪物ルーキー「清宮幸太郎」

清宮幸太郎のwiki風プロフィールとして以下を紹介したい。

1999年5月25日生まれなので、まだ若干16歳。

しかし身長は184cmで体重は97kgというものすごいどっしりとしたガタイ!

このガタイのよさもあって、ヒットを量産しまくっているのかもしれない。

全国大会常連ともいえる強豪校の早稲田実業で1年生からエースバッターとして活躍するのはかなり異例だ。

パワーがあるので、ヒットだけじゃなくホームランバッターとしての活躍も見せることになるだろう。

実際に、リトルリーグ時代にはホームランを量産しており、早稲田実業中等部には世界選手権にも出場して5試合で打率6割の本塁打3本というビッグな成績を残していたことから中学時代も相当話題になっていたんだろう。

ちなみに、清宮幸太郎には弟がいるがやはり弟も野球をやっている。

同じくスポーツマンだった父親としても2人の将来が楽しみなんじゃないだろうか。

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父親はラガーマンだった!

清宮幸太郎のwiki風プロフィールを紹介してきたが、弟も含めてここまで話題になり怪物級の選手になったのはやはり父親である清宮克幸の存在だろう。

元ラグビー選手ということで、現在はラグビーのトップリーグであるヤマハ発動機ジュビロの監督をしているそうな。

現役時代もかなりの活躍ぶりだったそうで、ラグビー高校日本代表に選ばれてキャプテンとしてチームを引っ張った経験もあるのだ。

息子である清宮幸太郎のガタイのよさが、ここで納得することができただろうか。

元ラガーマンの父親の影響が大きいだろう。

しかしながら、父親とは違う野球を選んだのはなぜだろうか?

父親とは比べられたくないからだろうか。

まあ、野球というのは基本的に幼い頃に何かの拍子で遊んだりプレーすることでその後ハマることが多いので父親とは違う競技だとしても不思議はない。

むしろ、そのラグビー的な体型を活かして今後も世界一を目指して活躍してほしいものだ。

甲子園は、清宮幸太郎にとっては通過点にすぎないのかもしれない。

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