ホットロード ネタバレとあらすじ!映画のラスト結末は「春山の事故」

映画「ホットロード」が地上波で放送されている。

原作者が「能年玲奈なら映画化してもいい」と言った作品で話題を呼んだ。

ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは映画「ホットロード」のキャストから始まり、あらすじやラスト結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

キャストとあらすじ

映画「ホットロード」のネタバレとあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト

宮市和希 – 能年玲奈(幼少時代:本間菜穂)
春山洋志 – 登坂広臣
ママ(和希の母親) – 木村佳乃
鈴木 – 小澤征悦
玉見トオル – 鈴木亮平
宏子 – 太田莉菜
えり – 竹富聖花
リチャード – 落合モトキ
金パ – 山田裕貴
リーダー赤根 – 野替愁平
No.2 永山 – 遠藤雄弥
おばさま先生 – 鷲尾真知子
医者 – 野間口徹
高津 – 利重剛
春山の母 – 松田美由紀
ユッコ – 渡辺恵伶奈

以上が主要キャストになっている。

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希は、
自分が望まれて生まれてきた子どもではないことに心を痛めている。

ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、
夜の湘南で出会ったのは、Nights(ナイツ)という不良チームの少年、春山洋志。

はじめは傷つけ合っていたふたりだが、和希は春山が身を置く世界に
安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に春山に惹かれてゆく。

春山もまた和希の純粋さに惹かれるが、Nightsのリーダーとなったことで、
敵対するチームとの抗争に巻き込まれてしまう――。

出典:http://hotroad-movie.jp/information/

結末ネタバレ

映画「ホットロード」のあらすじとキャストを紹介したので、最後に結末のネタバレを以下に紹介しよう。

・結末ネタバレ

Nightsのリーダーとなって責任ある立場になり、春山に会った和希。

敵対するチームとの抗争でまとめ役にならなければいけない春山。

「ケンカに行かないで欲しい」と和希は泣きながら頼むが春山は「俺がいなきゃなんにもできねーような女になるな!俺のことなんかいつでも捨てれる女になれ!」という。

溝が埋まったかのように見えた2人だったがやはり和希の手の届かないところまで上りつめていた。

春山はその後和希のもとから消息を経った。

一ヶ月ご久しぶりに会った和希に春山は元気な姿を見せていた。

しかし、その後暴走族同士の抗争中に春山はトラックにはねられてしまう。

春山は意識不明の重体となり、和希は大泣きして取り乱した。

春山は奇跡的に意識が戻ったものの、カラダに障害が残るようになってしまった。

この事故がきっかけで、和希は暴走族を辞めて高校にもちゃんと通うようになりリハビリを続ける春山を支える存在となっていた。

そしてラスト結末で和希が語る。

「今日であたしは17歳になります。今まで人いっぱい傷つけました。これからはその分、人の痛みがわかる人間になりたい。この先もどうなるか全然わからないし、不安ばっかだけどずーっとずーっと先でいい。いつか春山の赤ちゃんのお母さんになりたい。それが今のあたしの誰にの言っていない小さな夢です。」

これで終了。