吉高由里子に交通事故!蛇にピアス主演決定後に壮絶な過去があった

女優の吉高由里子の壮絶な過去がものすごいと話題になっていたことがあった。

彼女が、後にブレイクすることになる映画「蛇にピアス」の出演が決定した直後に交通事故にあって相当やばかったらしい。

今回は、吉高由里子の壮絶な過去について焦点をあててみたいと思う。

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吉高由里子の仕事に対するすごさ

NHKの連続テレビ小説「花子とアン」でヒロイン役を務めたこともあった吉高由里子。

一時期の休養期間はあれど大女優になっていることは間違いない。

そのきっかけとなったのが映画「蛇にピアス」。

そして、その「蛇にピアス」の撮影前に蜷川(ニナガワ)監督に対し、頼まれてもいないのに自ら裸を見せたということが話題になっていた。

その理由は、映画「蛇にピアス」で衣装合わせをしていたときに、「ほとんど裸の映画なのに、裸を見ないで撮れるんですか?」と蜷川監督に言い放ったそうだ。

蜷川監督といえば、死ぬほど怖い監督で有名。

しかし、さすがの監督も吉高由里子のこの言葉には動揺したようだ。

結局、更衣室に行ってパッと見せられたのだが、監督が照れてしまい一瞬だけしか見れなかったようだ。

吉高由里子、すごい度胸。

蜷川監督も後日、会見の場で吉高由里子のことについて「撮影現場では傷つくことも言った。しかしそれには少しも動じない」と高く評価していたのだ。

しかし、交通事故の方がもっとすごい過去なのである。

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彼女の交通事故は悲惨だった・・

そんな吉高由里子だが、さらにすごい壮絶な過去があったのだ。

それは2007年9月、映画「蛇にピアス」の主演が決定した翌日に交通事故に遭い、全治半年の大怪我を負ったのだ。

これは当時全く知らなかったので驚きである。

ICU(集中治療室)に5日間も入っていたくらいなので相当深刻だったのだろう。

吉高由里子自身も、「ICUで隣のベッドの人が亡くなっていく姿を目にして怖いと思ったり、あまりの痛みに無意識のうちに唸っていて、その自分の声で目が覚めることもあった」と語っていた。

事故に遭う前は特に生きることに執着がなかったようだが、回復してからは毎日生きていることのありがたさと感じるようになったのだとか。

人の死というものを強く感じたとき、涙がこみあげてきて心から「生きたい!」と思ったとのこと。

そしてそれが精神力になったのか、驚異的なスピードで身体が回復し始めて、半年かかると言われたケガが、1ヵ月半で治ったというから驚きだ。

これによって、「蛇にピアス」のクランクインにも間に合うことになり、どんなことでも怖くないと思うようになったという。

「病院で自分の裸を見る機会があって、その時こんなのみんな一緒じゃないって思った。別に、たいしたことないなって思った。脱ぐっていう言葉だけだなって。実は、裸が一番お洒落かもしれないしね。ICUを出たばっかりだったから、日本で一番、生命力があったのかも。とにかく何も怖くなかった。」

と後日、本人は語っていたそうな。

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