都知事選の予想、最新世論調査。小池が鳥越と増田を一歩追い抜く!

31日に投開票が行われる都知事選の選挙活動も、いよいよクライマックスに入ってきた。

ここでは、最新の世論調査も含めて大方の予想と個人的な考えを述べたいと思う。

小池百合子、鳥越俊太郎、増田寛也の3名のいずれかになるということは99%確実だろうというのが多くの人の考えではないか。

【スポンサードリンク】

都知事選の最新世論調査

都知事選の予想のベースともなる最新世論調査では、小池が一歩リードしているというのが現在の状況とのこと。

当初は鳥越が一歩リードしていたのだが、例の女性スキャンダル報道で現在は次点という感じになっている。

増田は、実際に岩手県知事をしていたという実績はあるがあまり評判が良くないとも言われていた。

そのため、現在の情勢としては「小池>鳥越>増田」という感じだ。

東京都民は現在では1000万人ほどになっており、今回の投票率は50%台後半くらいになると予想されている。

ちなみに、今までの都知事選の当選者の得票数は以下のようになっている

2007年 石原慎太郎:280万票
2011年 石原慎太郎:260万票
2012年 猪瀬直樹:430万票
2014年 舛添要一:210万票

今回の都知事選は、浮動票の動きが鍵となっている。

最初は鳥越に注目が集まっていたが、その浮動票は現在小池にあるのではないかというのが専門家の見方。

そして、ある理由からやはり小池百合子で決まりだろうという声が多くなってきており個人的にも理解している。

【スポンサードリンク】

やっぱり小池百合子

都知事選の最新世論調査では小池有利となっており、大方の予想や個人的な予想でもやはり小池百合子に最後は軍配が上がるのではないかと見ている。

そう考える最大の理由は、「しゃらくさい根回しや後出しじゃんけんに一石を投じた」という部分である。

すでにご存じだろうが、普通は都知事選に出馬をする際には党の推薦をもらうことになっている。

この時点で、個人的には「は?」ってな感じだったが小池は主要な党のどこからも推薦を得ずとも単独で出馬することを決めた。

日常生活に置き換えると、「友達や仲間が一緒にいないと何も行動できない人」にはならずに一人でも行動を起こしたことが評価されてもいいのではないかと。

また、都知事選は後に立候補した方が状況を見る事ができて有利と言われている。

これが「後出しじゃんけん」ということになるのだが、小池は他の候補者よりも早い段階で出馬を表明した。

ようは、「姑息な駆け引きなんかやってないで自分がどうしたいかで決めろよ!」というところで小池百合子は一石を投じたことは他の候補者と差別化を図ることができたのではないだろうか。

そういう部分を評価しているし、そこを見ている候補者も多いと考える。

まあ、もちろん最後までわからないが鳥越氏と増田氏は特に良い材料がないので若干不利。

【スポンサードリンク】