シンゴジラ、ネタバレ含む感想とラスト結末の解釈

「シンゴジラ」、映画館で予告を観た時からすごそうだなと思って気になっていた。

ゴジラシリーズなんぞ興味がなかったのだが、初めて観てしまった。

ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは映画「シンゴジラ」のキャストから始まり、あらすじや結末のネタバレ感想などを書いているので参考にしてもらえればと思う。

【スポンサードリンク】

キャストとあらすじ

映画「シンゴジラ」のネタバレ感想とあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト

矢口蘭堂(内閣官房副長官):長谷川博己
カヨコ・アン・パタースン(米国大統領特使):石原さとみ
赤坂秀樹(内閣総理大臣補佐官):竹野内豊
大河内清次(内閣総理大臣):大杉漣
東竜太(内閣官房長官):柄本明
志村祐介(内閣官房副長官秘書官):高良健吾
尾頭ヒロミ(環境省自然環境局野生生物課課長補佐):市川実日子
財前正夫(統合幕僚長):國村隼
自衛隊員:ピエール瀧
花森麗子(防衛大臣):余貴美子

以上が主要キャストだが、これは本当にメインの人たちだ。

上記以外にも見た事ある俳優が沢山いるなと思っていたが、300名以上もの俳優が出演していたらしい。

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

東京湾で原因不明の崩落事故が発生し、官邸で緊急会議が開かれた。

会議ではその事故の原因について、「地震か海底火山の噴火といった自然災害によるもの」という見解だった。

ただ、内閣官房副長官を務める矢口蘭堂だけは、「海底に生息する巨大な生物」が原因ではないかと発言していた。

だが、周りは非現実的すぎると嘲笑って否定した。

それから間もなくして、災害ではないことが判明。

神奈川県の海中より突如、身長100m以上の巨大生物が出現した。

巨大生物は同県の鎌倉市に上陸し、甚大な被害を出しながら進行を開始する。

この事態に人々は大混乱に陥り、これを見た政府は緊急対策本部を設置し、巨大生物を害獣として扱いその駆除という名目で自衛隊に出動命令を下すのだった・・。

【スポンサードリンク】

結末のネタバレと感想

映画「シンゴジラ」のあらすじとキャストを紹介したので、最後にネタバレ含む感想を。

他の映画を観に行った際に映画館で何回かシンゴジラの予告を観ていたのだが、まあ~破格のスケール!

予告編が無音で映像だけお送りする形式という珍しい形だったので、壮大さを感じさせ自分の興味を惹いたのだ。

で、本編なのだがシンゴジラの登場する瞬間が圧巻で衝撃。

さらに、シンゴジラと名前がついているだけに「フリーザのように形態が変化して進化していく」のがまたいい!

こいつの戦闘力はいくつなんだろうと思って結末の落としどころがどうなるのか気になっていたが、やはり完全に抹殺するまではいかなかった。

ラストは冷凍して「封印」という形で幕を閉じたのだった。

共存とでもいうのかな。

東京はめちゃくちゃにやられたがゴジラを倒さずに、最後は「こいつは冷凍保存しておけば来たる別の脅威に使えるかもしれない」ということを匂わせていたような気がする。

まあ、メッセージ性があるのかはわからないがとにかく余韻が残る一作となった。

今までのゴジラシリーズはどういう結末だったのかな・・。

【スポンサードリンク】