海猿 ラストメッセージのネタバレ!映画第3弾のラスト結末

「海猿 ラストメッセージ(THE LAST MESSAGE)」は海猿の映画シリーズの第3弾にあたる。

ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは映画「海猿 ラストメッセージ」のキャストから始まり、あらすじや結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

【スポンサードリンク】

キャストとあらすじ

映画「海猿 ラストメッセージ」のネタバレとあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト

仙崎 大輔 (31) – 伊藤英明
仙崎 環菜 (30) – 加藤あい
吉岡 哲也 (28) – 佐藤隆太
桜木 浩一郎 (45) – 加藤雅也
西沢 夏 (27) – 吹石一恵
服部 拓也 (24) – 三浦翔平
木嶋 久米夫 (22) – 濱田岳
下川 嵓 (47) – 時任三郎
松原 エリカ (29) – 香里奈
遠藤 翔太 (45) – 勝村政信
村上 良三 (31) – 川岡大次郎
吉森 久貴 (46) – 鶴見辰吾
内藤 琢磨 (53) – 中原丈雄
北尾 勇 (42) – 石黒賢

以上が主要キャストになっている。

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

2010年9月、福岡沖は極限の緊張状態に包まれていた。大型台風が接近している中、巨大天然ガスプラント施設『レガリア』で事故が発生し、火災が起こっていたのだ。『レガリア』は日韓共同の施設で、ロシアからも技術提供を受け、1500億円もの予算がつぎ込まれた国家規模の重要プロジェクト。

仙崎大輔(伊藤英明)はバディの吉岡(佐藤隆太)、そして『レガリア』設計主任である桜木(加藤雅也)と共に同施設へ向かっていた。要救助者の救出が行われる中、突然思いもよらない爆発が『レガリア』を襲う。

これによって、大輔、桜木、医師の西沢(吹石一恵)と作業員の木嶋(濱田岳)が『レガリア』内に残され、逃げ場を失ってしまう。その窮地を、第七管区機動救難隊の服部(三浦翔平)が救った。

しかし、すでにヘリも船も同施設に近づけず、安全な場所は無くなっていた。そんな時、自分を落ち着かせ、奮い立たせるべく大輔が見つめるのは、妻となった環菜(加藤あい)と、生後10カ月の長男・大洋の写真だった。大輔は知り合ったばかりの服部とバディを組み、全員で無事帰還する道を探るのだが……。

出典:http://www.umizaru.jp/umizaru3/about/story.html

【スポンサードリンク】

結末ネタバレ

映画「海猿 ラストメッセージ」のあらすじとキャストを紹介したので、最後に結末のネタバレを以下に紹介しよう。

・結末ネタバレ

仙崎と服部は掘削船を止めに向かわなければならなかったが、服部は恐怖のあまり逃げ出してしまう。

1人で止めた仙崎は、服部を責めようとはしなかった。

そして、服部もそんな仙崎に自分のふがいなさを告白した。

全員を助けるためには「レガリア」を沈めなくてはならず、そのために仙崎は任務を遂行しようとしたが足を骨折してしまった。

すでに沈んでいこうとしているレガリア。

ピンチの仙崎だったが、服部に一人で抜け出すことを必死に説いた。

そして他の乗組員と救助された服部は、自分が仙崎の場所を知っているから仙崎を助けてくれと、地上の海猿たちに懇願。

当たり前だと、吉岡を始め、海猿の仲間が仙崎を救助に向かう。

そして奇跡的に仙崎は救助され、海猿の仲間や服部たちは歓喜に震える。

仙崎は環菜と息子の元と無事に再会を果たすことが出来たのだった。

【スポンサードリンク】