そして誰もいなくなった 犯人・黒幕の正体「伏線に気づいたか」

今期のドラマで、一番「先が気になる」と話題になっている「そして誰もいなくなった」。

毎回、息を飲む展開だけに犯人や黒幕の正体が気になる人も多いだろう。

すべてが怪しいと思えるこの展開で、伏線が沢山張られていたので黒幕は絞られてくる。

一体、藤堂新一を陥れたそもそもの状況は誰が作りだしたのだろうか。

伝えていこう。

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怪しい人物の整理

「そして誰もいなくなった」、犯人または黒幕の正体を特定するにあたってまずキーパーソンの整理から。

以下が、このドラマで藤堂新一に関わる重要人物となっている。

小山内 保:新一の頼れる友人で官僚
長崎 はるか:新一の元恋人
斉藤 博史:大学時代の友人
藤堂 万紀子:新一の母親
倉元 早苗:婚約者
西野 弥生:万紀子のヘルパー
日下 瑛治:新一いきつけのバーのオーナー
君家 砂央里:新一の行く先に出没する少女
馬場:バーの常連客
田嶋 達生:新一の会社の上司
五木 啓太:新一の後輩
偽・藤堂 新一:最初に新一になりすました男
西条 信司:新一のことをよく知っている弁護士

以上がキーパーソンとなっており、全員怪しいと思う人が多いだろう。

制作側は、「海外ドラマのような展開」を意図して今回のストーリーを考えたとのこと。

そのため、最終回でいきなり新しい人物が登場してそれが黒幕だったなんていうオチはないはず。

上記の人物から、最終的な黒幕がいるのでもっと絞れる。

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予想だにしない展開の最後の統率者

「そして誰もいなくなった」の犯人・黒幕の正体だが、そもそも藤堂新一を陥れているのは一人ではない。

上記のキーパーソンたちの多くが新一の日常を奪った犯人でもあり事件に加担している。

一番知りたいのは黒幕だろう。

以下でさらに黒幕を絞ってみた。

小山内 保:すでに裏切って大きく事件に関わっている
長崎 はるか:新一を諦めきれずに事件に加担しただけ
斉藤 博史:ちょっと怪しい程度
藤堂 万紀子:そもそも本当に母親か?
倉元 早苗:新一に秘密があったが直接的な加担者ではない
西野 弥生:思わぬ伏兵だが黒幕ではない
日下 瑛治:保とグルになっていたがその程度
君家 砂央里:謎めいているが黒幕ではない
馬場:事件に大きく関与しているが、「ガキの使い」であり兵隊
田嶋 達生:システムに詳しくないと言いながら、ミス・イレイズを裏で操作
五木 啓太:新一を裏切っていたが黒幕ではない
偽・藤堂 新一:利用されただけ
西条 信司:序盤ですでに新一と偽新一のことを知っていたので黒幕ではない

以上から、結末としては保、万紀子、田嶋がそれぞれの立場のためにグルになっていたということか。

会社組織、国、街が新一をテストケースとして利用していたということも。

この物語は、一人の罠ではない・・。

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