熱中症にアクエリアスとポカリ、実はポカリの方が効果的だった!

今回は、熱中症対策の飲料としてアクエリアスとポカリスエットの効果の違いを明確にまとめてみた。

自分もそうだったが、昔からアクエリアスとポカリの明確な違いをよくわからないまま購入して飲んでいる人は多いのではないだろうか。

似たような色をして似たような容器に入って売っているから余計に「どっちでもいい」ように思うが、味以上に成分に大きな違いがあることが判明した。

なので、どういう場面で両方のドリンクを使い分けたらいいかざっくりと解説しよう。

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アクエリアスとポカリには違いがある!

アクエリアスとポカリはどう違うのか?

これには熱中症対策に大いに関係がある。

味としてはポカリの方がちょっと甘め、アクエリアスの方が少し酸味が効いてるかなという感じでそこまで大きな違はない。

しかし、成分や体に対しての効果に大きな違いあるのだ。

まずは両方のドリンクに含まれている成分についてだが、これに関しては種類は一緒だが含有量が違う。

エネルギーやナトリウム、カルシウムなどの成分が両方のドリンクには含まれているがマグネシウム以外はポカリスエットの方が含有量が高いのである。

また、原材料に関しては種類が大きく異なっている。

アクエリアスがクエン酸やバリン、ロイシン、アルギニンなどのアミノ酸を主体として製造されているのに対して、ポカリの場合は砂糖、ブドウ糖、食塩など病院の点滴と同じような材料を使っているのである。

このことから、一見すると似たような両方のドリンクだが飲むのに効果的な場面が実は全然違うことがわかる。

アクエリアスの場合は、クエン酸やアミノ酸を中心にしているから運動やトレーニングをしたあとの疲労回復によいのである。

それに対して、ポカリスエットの場合は体調があまりよくない時や過度に水分を失って脱水気味になっている時に飲むのが良いのだ。

病院の点滴と構成が似ていると考えると納得がいくだろう。

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熱中症対策にはポカリが一番いい!

ということで、熱中症対策としてはアクエリアスよりもポカリの方が効果的なのである。

もちろん、アクエリアスもポカリと重複している成分もあるのでただの水よりは効果があるが、相対的にはポカリの方が熱中症対策という点に関しては一歩上をいくのである。

もちろん、ポカリとかのスポーツ飲料は基本は糖分などが入っていて甘いので飲み過ぎはよくないが水で薄めてちょこちょこ飲むようにしていれば脱水症状を起こす危険性はグッと減るのは間違いないだろう。

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