九重親方(千代の富士)の死因とステージ。早期すい臓がんの「穴」

元千代の富士として、歴代横綱の中でも特に人気を誇っていた九重親方が死去してしまったが、その死因が直接的には言及されていない。

しかし、昨年にすい臓がんの手術をしておりそれが死因につながっていることは明らかではないかと言われている。

早期の癌で手術をして無事だったはずが、本当はステージもかなり進行していたのではないかと言われている。

今回は、九重親方(千代の富士)と早期すい臓がんの「穴」について言及したいと思う。

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元千代の富士の容態

九重親方は、1970年代後半から80年代にかけて史上最強の横綱「千代の富士」として人気と実績が半端なかった。

優勝が31回という超人的な強さを誇っていた。

この千代の富士という言葉、相撲に全く興味がない人でも知らない人はいないのではないかと思うぐらいだ。

それだけ、当時の相撲界のカリスマ的存在となっていた。

国民栄誉賞を受賞していたことが、それを物語っている。

現役引退後は、九重親方として相撲界にさらなる貢献をしてきたが昨年にすい臓がんを患っていたことが判明した。

しかし、本人も「大丈夫」と言っていたように早期の癌であり生存率の非常に高いステージだったはずだ。

そのため、激やせはしたが早期にすい臓がんを手術で取りきって周りも安心していた。

しかし死因として、すでにステージ3以上は密かにいっていたのではないか。

なぜか?

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九重親方のすい臓がんについて

九重親方(千代の富士)の死因が、すい臓がんに起因するものであるという可能性が非常に高い。

手術は無事に成功した。

一時期は、年齢を感じさせない力強い容姿と肉体美も見せていたが本当に早期だったのか。

千代の富士として社会現象と言えるまでに人気を誇っていた九重親方は、すでにステージ3~4の重病であったが周りに心配させまいと「早期発見」ということにしておいた可能性もある。

もしくは、本当にステージ1~2の生存率の高い症状だったかもしれないがそれは「あくまでも確率にすぎない」ということでもあったのかもしれない。

よく、早期発見なら癌の場所にもよるが「85%は助かる」と言われていることもあるが逆にいうと「15%は助からない」という意味も持っているのではないか。

九重親方のすい臓がんは、手術後に再発していたのかもしれない。

癌細胞は、常に危険を含んでいるので早期発見とはいっても本当はそうでないのかもしれないし、もしくはその時点では大丈夫でも新たに暴れる可能性も常にある。

ただ、死因はどうであれ千代の富士という至宝が失われた事実だけはむなしい。

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