河瀬直美が「勘違いで嫌い」という風に思われている理由

かなりの映画作品で受賞歴がある女性監督、河瀬直美が一部では「勘違いしていて嫌い」という意見があってちょっと驚いた。

映画監督として国際的にも成功している人であり、一見そんな風な感じには見えない。

そこで今回は、河瀬直美がなぜ一部の間ではそういう風に思われているのかに焦点をあててみたいと思う。

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経歴やプロフィール

一部で「勘違いで嫌い」と言われている河瀬直美について、ざっくりと経歴などを紹介したいと思う。

1969年5月30日の46歳。

奈良県出身で、中学高校と奈良の学校に在学してバスケに没頭していたそうな。

そして高校卒業後の進路はやはりこの頃から映画監督になりたいという想いがあったのか、大阪写真専門学校の映画科を専攻し卒業。

この人がすごいのは、学校を卒業してすぐに映画を撮り始めて早めの段階で映画監督としての芽が出たことだ。

自身が卒業した専門学校の講師をやりながら、8mm作品や35mm作品の映画で数々の国際的な受賞歴がある。

カンヌ国際映画祭などは誰でも一度は聞いたことはあるだろうが、過去3回受賞している。

その他の受賞歴も含むと今までに15以上の賞を獲っているのだから業界関係者からの評価はかなり高いようである。

しかし、肝心の受賞した作品のタイトルを見てみると・・・あれ、全然知らない映画ばかりだ。

自分がコアな映画の世界に無知なだけかもしれないが(映画を観るのは好きである)、この人の作品は玄人好みの映画なのではないかと思う。

実際、多くの人たちに騒がれるような作品というよりも映画を愛してやまないコアな映画好きな人たちに受けがいいような印象を受けた。

よく考えてみると、日本で大好評の映画と国際的に受賞したりして評価されている映画って結構違ったりするものだと思う。

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河瀬直美に批判的な人たちの理由

さて、そんな優秀な映画監督である河瀬直美だが「勘違い」「嫌い」と一部で言われている理由は何か?

それは、たまにテレビ出演して自身の映画論を語っている時の印象が視聴者からすると「偉そう」とか「品格がない」といった否定的な意見があったらしい。

河瀬直美自身は、思ったことをそのまま口に出すタイプらしいのでそういった理由から誤解を受けてしまうこともあるようだ。

自分の作品を観てもらうことに対して決して媚びないという性格が視聴者に伝わって、それが「勘違い発言で嫌い」という印象につながってしまったのではないか。

個人的には、国際派の映画監督なのだから発言に自信を持っているのは良いことだと思うのでこういった批判が出るのは仕方ないかなと。

優秀な人には間違いないので、あまり否定的な意見は気にせずこのまま活躍してほしいと思う。

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