森公美子の夫、障害を持ってしまった原因はバイク事故だった

ぱっちゃり系タレント、そしてオペラ歌手として知られている森公美子。

一見いつも明るく見えるけど、夫が障害を持ってしまっていて介護生活を10年以上続けているという現実があった。

今回は、森公美子とその夫について焦点をあててみたいと思う。

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夫が障害を持つようになってしまった理由

いつも明るいイメージの森公美子、2001年に現在の夫と結婚して幸せな生活を送っていた。

一般男性だが芸能活動に関して理解を示してくれており、とても仲が良いとのこと。

しかし結婚5年目のこと。

ある日に夫がコンビニに買い物に行く途中にバイクと衝突して転倒してしまったのだ。

そして、転倒した際に頭部を強く打っており脳挫傷という診断になった。

夫は意識不明になるも一命をとりとめたが、脳挫傷の影響は退院後も結構重く残り言葉をちゃんと発することができない障害状態になっていた。

打ち所が悪いと、頭や背中などは結構後遺症が残るものらしい。

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森公美子の献身的な介護に感動

しかし森公美子は突然の事故で夫が障害を持ってしまったにも関わらず献身的に介護を続けているのだ。

タレント活動を続けていきながら、夫の介護をするというのは相当な根気がないとできないことだろう。

逆にいうと、それだけ夫が障害を持つようになりながらも夫婦仲は相変わらず良いことを証明しているのではないだろうか。

介護生活を10年も続けており、これからも続けていくことは間違いないだろう。

夫の障害に関しては、リハビリや本人の努力の部分も関係してくるので可能な限り自分でも頑張っているようである。

現在では、事故直後に比べたら若干は良くなっているという話もある。

しかし、残念ながら完全に脳挫傷の後遺症が消える可能性は低いのでやはり嫁である森公美子の介護・看病に頼らざるを得ないというのが現状だろう。

森公美子も普段は明るく振舞っているが、夫のことを話す時は一瞬だけ表情が暗くなることがあるそうだ。

しかし、やはり基本はポジティブで明るい性格なので介護生活でも文句一つ言わずに愛する夫を支えているのではないか。

これだけ愛情が感じられる芸能界の夫婦というのもなかなか珍しいものである。

皮肉かもしれないが、こういった逆境があってこそ初めて本当の夫婦仲がわかるものなのかなと感じた

今回の話で、森公美子には一層芸能界での仕事を頑張って欲しいものである。

それが夫のためにもなるのだから。

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