登坂絵莉がダウン症か。「川栄似でかわいい」と父親と母親も納得

リオ五輪女子レスリング、48kg級において試合終了寸前の逆転勝利で見事に金メダルを獲得した登坂絵莉。

レスリング界では、伊調や吉田沙保里にスポットライトがあたることが多いが彼女もついにオリンピックを制した。

AKBの川栄に似ており、周りからは「かわいい」と評判のようで実家の父親と母親もそのように言われているという。

ただ、ダウン症なのではないかという噂もある。

今回は、大逆転でこのレスリング界の新たな女王になった登坂絵莉の問題や栄光に焦点あててみたいと思う。

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登坂絵莉について

父親と母親も大絶賛する大逆転劇を演じて初の五輪金メダルを獲得した登坂絵莉。

川栄似でかわいいとかなり話題になっているが、選手としては五輪に初出場なのでそこまでピンと来ていない人も多いかもしれないのでまずはプロフィールと主な戦績を紹介していこう。

生年月日: 1993年8月30日生
出身: 富山県高岡市
身長: 152cm
大学: 至学館大学(愛知県)
所属: 東新住建
好きなもの: チョコレート
趣味:寝る事

主な戦歴

2008年:全国中学生レスリング選手権大会 優勝
2010年:2012年 ジュニアクイーンズカップ 2位
2010年:2011年 全国高校女子選手権 2連覇
2011年:アジアジュニアレスリング選手権大会 優勝
2011年:全日本レスリング選手権大会 2位
2012年:アジア選手権 3位
2012年:ジュニアオリンピック 優勝(51kg級)
2012年:レスリングワールドカップ 優勝
2012年:全日本選抜レスリング選手権大会 優勝
2012年:全日本学生レスリング選手権大会 3位
2012年:2012年レスリング世界選手権 2位
2012年:全日本レスリング選手権大会 優勝
2013年:全日本選抜レスリング選手権大会 優勝
2013年:ユニバーシアード 優勝
2013年:2013年レスリング世界選手権 優勝
2013年:全日本レスリング選手権大会 優勝
2014年:ワールドカップ 優勝
2014年:全日本選抜 優勝
2014年:世界選手権 優勝
2014年:アジア大会 優勝
2014年:全日本レスリング選手権大会 優勝
2015年:全日本選抜 優勝
2015年:世界選手権 優勝
2015年:全日本レスリング選手権大会 優勝
2016年:アジア選手権 3位

特筆すべきは、オリンピックは世界選手権において直近3年間で優勝している。

今回の五輪も、優勝候補といってもいい存在だったのだがやはり伊調や吉田沙保里が怪物級な存在なので普通感が強かった。

しかし、最後の最後で不利な形成から逆転して得た金メダルは相当な話題になるだろう。

レスリングを始めたきっかけは、父親である登坂修が同じく48kgで活躍していたことに影響を受けたものだった。

母親の安津子さんの大会での応援もすさまじく、必ずカメラを持って会場にいくんだとか。

そして、高校では愛知の至学館高等学校に通うようになってから怪物の片鱗を見せる。

高校レベルでは、全国大会を制して完全に未来のオリンピック候補と言われるようになった。

ここまでの彼女が、ダウン症だったのは本当なのであろうか。

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この金メダルの裏側

登坂絵莉がダウン症かどうかというのは、調べてみたところやはり「ガセ」のようだ。

幼い頃にそうだったが、「それを克服して~」という選手もいそうな可能性もあるが彼女は違う。

ただ、川栄に似ているというのは個人的にもそう思うし父親と母親も認めているのではないか。

今回の金メダル獲得によって、今までの悔しさがすべて一蹴された。

高校卒業後は、すごい勢いで成長し世界選手権3連覇を果たすが2016年に入ってから自身の連勝記録が「59」でストップした。

その悔しさが、今回の金メダルへの執念につながったのではないかと感じる。

これで、レスリング界はさらに日本が独占することになるだろう。

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