吉田沙保里、父親の急死原因はパーキング中の「くも膜下出血」

リオ五輪でレスリングというスポーツの枠を超えた霊長類最強の存在となっている吉田沙保里には父親がいた。

しかし、彼女の父親は元レスリングの選手であり吉田沙保里のよき指導者でもあった。

そんな父親の栄勝さんが緊急で車をパーキングしようとして急死してしまった悲しい過去があった。

原因はくも膜下出血とのことだが、一体どういう状況でいつのことなのか言及していきたいと思う。

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吉田沙保里の父親について

吉田沙保里の父親のである、吉田栄勝さんの急死原因は自動車の運転中に急に意識がやばくなりパーキングしようとして起こった出来事だった。

あまりにも突然のことだった。

吉田栄勝さんは、青森県の八戸市出身で当時レスリング女子日本代表のコーチをしていた。

吉田沙保里をここまで育てた父親なので、日本代表のコーチをしていても全く不思議ではないだろう。

自身も、元レスリングの選手で実績はある。

1973年の全日本選手権では57kg級で優勝したことがあるので、世界を相手に戦えるほどの実力だった。

ただ、主な実績は全日本ぐらいでその後は現役を退きレスリング教室を主宰していた。

吉田沙保里も、幼い頃から栄勝さんにレスリングで鍛えられ育てられたからこその現在の実績がある。

いわば、レスリングエリートな一家というわけだ。

ロンドン五輪では、吉田沙保里のセコンドに自らついて五輪3連覇の偉業にも貢献した。

そんな父親の栄勝さんは一体どんな状況で緊急停止をすることになったのか。

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緊急事態を回避しようとガードレールにぶつかった

吉田沙保里の父親である栄勝さん急死の原因は、くも膜下出血であるがそれは2014年3月11日の出来事だった。

津市の自動車道で、路肩に車が止まっており栄勝さんはぐったりしていた。

それを見た人が警察に通報して病院に運ばれたが、死亡が確認されたのだった。

自動車道では、最初は普通に運転していた栄勝さんだったが運転中に突然「やばい!」と症状が出てきたようだ。

それで、他の車に迷惑をかけないようにと路肩に寄せて車をパーキングさせようとしたのだがガードレールにぶつかってしまった。

ぶつかった後に、車は停車したがその時には意識がなかったようだ。

この事故を聞いた吉田沙保里は当時東京で代表合宿を行うことになっていたが、急遽とりやめ津市の実家にすぐに戻った。

その後は、とにかく泣くだけでしばらくそっとしておく状況になったという。

良き指導者でもあり、大切な家族が亡くなったショックは大きかっただろうがそこから復活して偉業を達成することになるのは並大抵のことではないだろう。

ある意味でやりつくした吉田沙保里は今後、何を目標にするのかが気になるところだ。

父親や兄以上に偉大な成績を残したことで、テレビ業界で大活躍しそうな気がする。

10年以上も務めたALSOKを退社してフリーになったのは、芸能界進出への布石なのかもしれない。

実際、五輪で4連覇なんかしちゃう人はテレビで引っ張りだこだろう。

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