高松ペア、高校から不仲?コーチと決勝の結果速報、バドミントン金!

バドミントンの世界ランキングダブルス1位で悲願のオリンピック金メダル獲得をしたカ松ペア。

日本時間では夜中の2時近くの決着だったが、見事に決勝でデンマークコンビ相手に大接戦の末に大逆転勝利を飾ってまた一つの奇跡が起きた。

10年以上もペアを組んできたこの高松ペアは、高校も一緒だったが一時期は不仲になっていたという噂もあった。

そして、コーチの献身的な応援で決勝の結果速報はもうわかってると思うがこの高松ペアの悲願達成までの道筋をたどっていこう。

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高松ペアのリオ五輪の決勝結果

バドミントンの高松ペア、高校から不仲という噂もあったが乗り越えてきた。

素晴らしい指導者であるコーチもいて、リオ五輪決勝の結果速報では見事以下のようになった。

決勝の試合結果

松友美佐紀&高橋礼華 2-1クリスティナ・ペデルセン&カミラ・リターユヒル(デンマーク)

<試合詳細>

第一セット 18-21
第二セット 21-9
最終セット 21-19

<試合を観た個人的な感想>

最初のセットを取られてしまったが、次の第二セットでは息を吹き返したようにデンマークペアを圧倒した。

しかし、最終セットでは終始じりじりと押されっぱなし。

終盤では、3点のリードを許す展開となり「バドミントン悲願の金メダルは無理か・・」と思ったがそこから一気に逆転劇を成し遂げた。

リオ五輪で、鳥肌が立つような思いを夜中にしてしまった。

とにかく大逆転で悲願の金メダルを獲得し、最高の試合だったことは間違いないだろう。

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高松ペアの苦難の日々

高松ペアは、小学校から出会い高校でも仙台市の聖ウルスラ学院英智高というところで先輩と後輩の関係だった。

初めてダブルスを組んだのは高校に入った時。

最初はコンビを組むことはないと思っていたが、組んでみるとやりやすかったという。

そして、その勢いで高校の全国大会でもダブルス優勝。

卒業後は、同じ実業団に進み10年のコンビを組んでいる。

しかし、ロンドンに出られなかったこともあり悔しさもあった。

そして、一時期は世界ランキングが落ちてしまうなどの苦労もあって不仲でぎこちない感じもあったという。

しかし、コーチとの出会いもあって自信をつけていった。

朴柱奉(パク ジュボン)という、オリンピックでもダブルス金メダルの実績もある優秀なコーチであり日本代表の監督でもある。

リオオリンピック決勝の結果速報、バドミントンの女子ダブルスは重圧を抱えながら最後の最後で踏ん張った高松ペアの金メダルに終わったことは歴史に残るだろう。

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