高畑裕太の発達障害。4歳で病気「ADHDアスペルガー」疑惑の裏

元俳優の高畑裕太がホテルの従業員に対して暴行を働いたことによって逮捕。

その時の行動があまりにも「おかしすぎる」という声が多くなり発達障害なのではないかという説が濃厚になっている。

高畑裕太は、4歳まで全く喋らず病気なのではないかという心配をされていたようで「ADHD」や「アスペルガー症候群」が疑われていた。

そして、それは幼少期から現在に至るまでに数々の奇行やとても変わった言動が裏付けているのではないかと見ている人もいる。

母親である高畑淳子は彼が逮捕された後、メディアに向けて謝罪をしたが相当憔悴しているようだった。

高畑淳子が女手一つで育てていったということが良い話のように扱われているが、その裏では息子の普通じゃない行動にかなり苦労してきたのではないかと思われる。

今回は、高畑裕太がどれだけ奇行を繰り返してきたのかということについて言及していきたいと思う。

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高畑裕太の奇行の数々

高畑裕太の発達障害は、4歳まで喋らなかったことで「ADHD」や「アスペルガー」といった病気につながっているのではないかということが濃厚になっている。

子供の頃から、高畑裕太の奇行ぶりは母親にとってものすごく苦労したというエピソードもある。

バラエティ番組などでは笑い話として披露されていたことがあるが、今となっては全く笑えないものになっているのでは。

母親の高畑淳子によると、幼少期はアトピーに喘息、左耳の難聴を抱えておりそれだけでも相当苦労したそうだ。

それに加えて4歳まで喋らなかったということもあるので、姉もいたが想像を絶する子育て経験をしてきた。

バラエティ番組では、高畑淳子はよく自分の息子について話題にしていることがあるがとにかく「空気が読めない子供」だったと語っていた。

高畑淳子の知人であるピーターは、少年時代の高畑裕太によくタメ口で話しかけられていたという。

まあ、少年時代は大人に対してタメ口というのはよくある話ではあるのだが逮捕された後はこういうこともおかしなことのように思えてしまうのが不思議である。

小学生の頃は、忘れ物がひどく怒られることもしばしばあったそうだがすぐにケロッとして給食を大量におかわりしていたこともあるとか。

この他にも、下記のバラエティ番組で天然エピソードとして数々の小学生時代の話をしていた。

・はなまるマーケット

顔面全体に絵の具を塗りたくって、面白そうという理由だけで道を歩いていた

・金スマ

小学校に出席していると思いきや、授業中によくコンビニに行ってアイスを食べながら立ち読みをしていた。また、ゴミ出しを母親に頼まれるとゴミを学校に持っていきランドセルは家の中に置いたままになっていた。

・おしゃれイズム

小学校の帰り際に猫を見つけた際、夢中で追いかけすぎて練馬区から埼玉県まで行ってしまった。また、学校に行かずに水中眼鏡をかけて1時間ほど風呂に潜っていた。

・しゃべくり007

母親が出演する舞台の楽屋挨拶に行き、初めてみた西田敏行に対して「ただの知らないジジイ」と言ってしまった。

小学生時代から、こういった天然エピソードがあったが逮捕された今は「天然」で済まされるとは思えなくなっている。

しかし、大人になってからの行動や言動の方がさらに問題となっている。

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大人になってからの奇行はさらにヤバかった

高畑裕太の発達障害疑惑は、4歳まで喋らなかったことや幼少期の数々の変なエピソードがもとになっているが大人になってからの奇行の方が余計にやばいのである。

病気の一種である「ADHD」「アスペルガー症候群」というのは高畑裕太の過去の行動を聞くと考えさせられてしまう。

番組で明らかになった最近のエピソードも数々ある。

・ダウンタウンなう

名誉ある紫綬褒章を高畑淳子が受賞したことを受けて、高畑裕太が「俺も紫綬褒章を取りたい」と言って浜田にツッコまれる。そして、「ごめんなさい。天皇に嫌われる」と天皇陛下を呼び捨てにしてさらに突っ込まれる。共演していた坂上忍は「親だったら絶対ぶん殴ってる」と言い放った。さらに、「性欲が強くて、初対面の人とかに対して下ネタ用語を連発したくなっちゃうんですよ。下ネタ好きで。」などと言って下ネタを連発していた。

・中居正広のミになる図書館

ゲストに哀川翔が出演してみんなで餃子を試食していた時、高畑裕太は「うちの母親が作る餃子はクソマズイんです。ベチョベチョの脱水しきれてない洗濯物みたいな」と食事の席でそぐわない発言をしていた。そして出演者のヒロミに「謝りなさい!」とツッコまれていた。

・金スマ

※便利屋に弟子入りする企画にて
・バイトの面接を受けるが履歴書が必要だと知らなくて持ってこなかった
・お米をとぐことができない
・缶詰を扱ったことがないので開け方を知らない
・親方の大切な傘をなくしてしまった
・親方から記念にもらった腕時計をなんと収録直後に紛失してしまう
・クリーニング屋のバイト先で相手の気持ちを考えずに「汚ねえ!くせえ!」と大声で連発
・車に乗せてもらって5分で爆睡

など、大人になってからも奇怪な行動や言動は止まらなかったのである。

さらに、おじゃマップではサファリパークに行く企画があったのだが動物に上げる餌を自分で食べたり勝手にライオンに餌をあげようとしたりして香取慎吾も相当引いていた。

上記では、特に金スマでの行動がヤバイ気がするがバラエティ番組ということで上手く編集などして面白く使っていたのだろうが逮捕された後にこうして色んな行動や言動を眺めてみると病気の気があるのではないかという印象が強くなってしまうものである。

アスペルガー症候群は、コミュニケーション障害とも言われており「相手の気持ちを読んだりするのが極度に苦手」という症状だ。

俗にいう「空気が読めない」ということだが、空気が読めないという状況は多くの人にも経験はあると思うがさすがに限度を超えている場合はこういった症候群だと捉えられるようになってしまうのだ。

また、ADHDは思い付きで行動してしまうという病気であるが高畑裕太の行動から考えてもまさにそれに当てはまってしまうのではないかと思ってしまう。

今回、前橋のホテルで女性従業員に対して暴行をはたらいたのは「計画していたことではない」と供述しているが逆にその場の思い付きでやってしまったことでもそれはそれで相当ヤバイことなのではないだろうか。

事件は、計画性がある方が罪が重くなる傾向があるがそうでなく突発的に考えたことを実行に移していたことが本当なら別の意味でもっと問題である。

今回の事件で、とある弁護士の見解では「4~5年の実刑になる可能性が高い」とのこと。。

計画性があるかどうかの見極めでこの量刑は変わってくる部分もあると思うが最近ではこういった事件に対して刑が重くなっている風潮があるということと、高畑裕太が起こした当時の行動は裁判において相当心象が悪いと思われるのは想像しやすいだろう。

多くの女性を敵に回してしまった高畑裕太だが、刑務所に入ってしまうことになると母親である高畑淳子に一番迷惑がかかる形となる。

現に、すでに高畑淳子のCMが見送りになったりと恐れていたことが現実になってしまった。

自分だけへの罰ですめばいい話なのだが、やはり家族であるということでこういったとばっちりをくらうことになるのは本当に情けない話だと言えよう。

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