君の名は ネタバレとラスト結末!映画と小説で新海誠の最高傑作

新海誠ワールド全開の人気SF秘密小説「君の名は」が映画館で上映されている。

「最高だった!感動した!」という声が多くて今年一番のアニメと言っても過言ではないかもしれない。

ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは映画「君の名は」のキャストから始まり、あらすじや結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

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キャストとあらすじ

映画「君の名は」のネタバレとあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト(声優)

立花 瀧(たちばな たき)声 – 神木隆之介
本作の男主人公で東京の都心に暮らす男子高校生。日々、友人たちと楽しく過ごし、イタリアンレストランでバイト中。同僚の奥寺先輩へひそかに好意を寄せている。建築や美術に興味を持っている。

宮水 三葉(みやみず みつは)声 – 上白石萌音
本作の女主人公で山深い田舎町に住む女子高生。町長の父は家を出ており小学生の妹と祖母の3人暮らし。家系の神社や父の選挙運動など田舎の生活に嫌気がさしている。東京での華やかな暮らしに憧れている。

奥寺 ミキ(おくでら みき)声 – 長澤まさみ
瀧のバイト先の先輩。美人でオシャレな女子大生で、男子から大人気。

宮水 一葉(みやみず ひとは)声 – 市原悦子
三葉の祖母で宮水神社の神主。三葉の母である娘が亡くなり父が家を出たあと、孫の三葉と四葉を育ててきた。

勅使河原 克彦(てしがわら かつひこ)声 – 成田凌
三葉の同級生。オカルト好きで機械オタクで三葉のことが気になっている。

名取 早耶香(なとり さやか)声 – 悠木碧
三葉の同級生で、親友。穏やかな性格で勅使河原に好意を持っている。

藤井 司(ふじい つかさ)声 – 島崎信長
瀧の同級生。クールな性格で瀧と同じく建築に興味がある。

高木 真太(たかぎ しんた)声 – 石川界人
瀧の同級生。大柄でサッパリした人間。

宮水 四葉(みやみず よつは)声 – 谷花音
三葉の妹。しっかりした小学4年生。祖母や三葉と一緒に、神社の家業を手伝う。

以上が主要キャストになっている。

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

1000年ぶりという彗星の接近が1カ月後に迫ったある日、山深い田舎町糸守に暮らす女子高生の宮水三葉は、自分が東京の男子高校生になった夢を見る。

日頃から田舎の小さな町に窮屈し、都会に憧れを抱いていた三葉は、夢の中で念願だった都会を満喫する。一方、東京で暮らす男子高校生の立花瀧も、行ったこともない山奥の町で自分が女子高生になっている奇妙な夢を見ていた。

繰り返される不思議な夢。

そして、明らかに抜け落ちている記憶と時間。

何度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。 残されたお互いのメモを通して、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら状況を乗り切っていく。

しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。

入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、会ったことのない三葉に会いに行こうと決心する。

辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた・・。

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結末ネタバレ

映画「君の名は」のあらすじとキャストを紹介したので、最後に結末も含めてネタバレを以下に紹介しよう。

この映画は原作小説があるので結末も同じような展開になるだろうと思っていた。

・ネタバレ

実は2人の入れ替わりが突然途絶えてしまったのは、とある重要なイベントを終えた後からだった。

それは、瀧の憧れの先輩である奥寺先輩。

ものすごい美人で、バイト先で一緒に働いている仲。

瀧は憧れでなかなかデートに誘えなかったが、三葉と瀧が入れ替わっている間にデートの約束をこぎつけたのだ。

そう、これは三葉が瀧のカラダに入る時に女子力を駆使して代わりに先輩を誘うことに成功したのである。

デートの事は日記に残していたので、瀧が元のカラダに戻ってデートが決まったことを伝えられた時は相当慌てていた。

三葉は、瀧のことを察しておせっかい心を持って奥寺先輩と瀧が上手くいくようにとやってくれたのだ。

奥寺先輩は美人なだけでなく仕事もしっかりとこなす完璧な人ということもあり、瀧h緊張していた。

加えて、せっかく当日になったのに入れ替わりのことで頭がいっぱいだった瀧。

瀧が上の空だということを察した先輩とは、結局空回りな感じでデートを終えてしまったのだ。

散々な結果に終わって落ち込んで家に帰り三葉に報告しようとするが、それ以来入れ替わりが起きなくなってしまったのだ。

で、そんなことがあって季節が変わりついに瀧は三葉に会いにいくことを決心した。

三葉の住む町は、入れ替わっていた時のことを風景画として残していたので飛騨にある街だということはわかっていた。

新幹線に乗り込み、三葉に会いにいこうとする瀧。

街の人に聞き込みをしていると、以前その土地に住んでいたというラーメン屋の主人に出会った。

その男に話を聞いてみると、なんと驚愕の事実が明らかになった。

三葉のいる街は、糸森町というところだったが3年前に彗星のかけらが落下して街の人がほとんど死亡してしまったのだという。

2人は、入れ替わりだけじゃなくてタイムリープもしていたのだ。

この事を聞いた瀧は、震えが止まらなくなり当時の被害者名簿を確認することに。

そして、その名簿の中に宮水三葉(17)の名前を見つけた時は信じられない想いと絶望感があふれてきたのだった。

しかし、狼狽しながらも瀧は被害を受けていない地域へいけば何かわかるかもしれないと思いちょっとの希望と大きな絶望感を持ちながら思い出の地へむかう。

やっとの思いで、被害を受けていない街の山頂にたどりついた。

しかし、そこで頭がフラフラしてきて倒れ込んでしまった。

その瞬間、三葉の当時の記憶が沸き上がってきたのだった。

それは祭りの日、三葉が彗星を見上げている。

この後に悲劇が起こることを知っている瀧は、記憶の中の三葉に対して必死でよびかける。

そして、ようやく再び三葉と入れ替わることができた。

ここから、三葉に入れ替わることができた瀧の計画が始まる。

瀧は、このテレビのニュースを見て悲劇がまもなく起きることを知っていたのでそれを住人に呼び掛けて避難させようと計画した。

計画の要となったのは、街の変電所を爆破することによって住人を半強制的に避難させて救うこと。

三葉の父親は町長であるが、彗星落下のことについて当然信じてもらえないからこそやったこと。

三葉の友人で信じてくれる人がいたので、瀧は数人だけで変電所破壊計画を実行しようとしたのだった。

しかし、その瞬間に瀧のカラダに三葉が入れ替わって自分が一度死んだことに気付く。

これまでの入れ替わりは、東京都と離れたところでお互いに会うことはできなかったが今度は同じ街にいるので2人はお互いの内側の声を頼りに会いに行く。

2人の距離が近づいてきて、鼓動が高鳴っていく。

そして、2人はピンチの夜について対面したのだった。

瀧と三葉は、お互い入れ替わった状態でこれからのことを話し合い忘れないようにペンで手に書き込みをする。

しかしその瞬間、瀧の姿は消えて入れ替わりも解消されてしまったのだ。

2人が出会ったのは一瞬だけで、避難計画は元のカラダに戻った三葉に託されることになった。

彗星の落下まであと数時間というところで、三葉は変電所を爆破。

そして役場の放送施設を乗っ取り避難するように住人に警告した。

しかし、思うように避難が進まない中で本物の役所の人に「みなさん待機するように」との指示が出てしまう。

この放送を止めなくてはいけないと三葉は強く思う。

糸森町は救われたのかどうか?

住人や三葉は危機を回避できたのか?

舞台は東京に移り変わった。

そこでは、就職活動にいそしむ瀧の姿があった。

あの彗星事件は、8年前の出来事だった。

三葉はどうしているのだろうか。

もし、助かっているのなら今生きているのではないだろうか。

実は、彗星は予定通り落下したが三葉の必死の避難誘導のおかげか住民の被害はほとんどなかったのだ。

過去を変えたことになる2人。

ということは、三葉も生きている。

そして、この現代で春物のスーツ姿の女性が現れる場面があった。

それが誰なのかはもうわかるだろう。

瀧は、彼女と再会することになる。

涙があふれ出そうなシーン。

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