毬谷友子、いいともの放送禁止用語と洗脳。ペットシッター家政婦との関係

元宝塚歌劇団の女優Mが、8月26日放送の「爆報THEフライデー」に出演して過去に洗脳されていたことを告白するがそれが毬谷友子(まりやゆうこ)である。

また、毬谷友子というと過去にいいともに出演した際に生放送にも関わらず放送禁止用語を使用してしまってタモリさんなど周りを凍りつかせてしまったこで有名だ。

今回は、いいともの件とペットシッター家政婦に洗脳されていた過去について語っていきたいと思う。

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家政婦に洗脳されるとは・・

毬谷友子と言うと、「いいともの放送禁止用語」と「洗脳」であるがまずは後者について関係を確認していこう。

洗脳騒動の始まりは、1995年の5月だった。

当時の毬谷友子は35歳で、知人からとある家政婦(60歳)を紹介された。

宝塚出身ということで、かなり華やかなイメージがあり家政婦を雇っていたというのは特に驚きではないだろう。

毬谷友子はこの時は結婚しておらず、自身の寂しさを紛らわすために犬を飼っていたのだが仕事が忙しくなってしまった毎日の散歩もままならない状態になってしまっていたのだ。

それがきっかけで、ペットシッターとして雇うことになった。

その家政婦は、夫がすでに亡くなっていて家賃収入で暮らしているためお金に困っていたわけではなかったが犬が大好きということで毬谷友子も信頼して気に入ったという。

そして、家政婦として雇われた女性は献身的に仕事をこなしており毬谷友子としては「やはり信頼できる」というぐらいの満足のいくペットシッターだった。

休みの日にも仕事に来たり、1998年に毬谷友子の父親が亡くなって悲しみに暮れている時もそばにいて朝まで付き合ってくれたこともあったそうだ。

ほぼボランティア精神でやっていたという認識があったため、毬谷友子は完全に信頼し「合鍵」を渡すようになった。

ここから、洗脳が始まる。

合鍵を渡すようになってから、次々とお金に関する不可解な出来事が起こっていくようになったのだ。

それは、公共料金の支払いのために用意していた現金入りの封筒がなくなったり、自分の財布にあったはずの現金残高が減っていたり。

さらに、家政婦の行動もかなり変化していき毬谷友子のお金で高級レストランでの食事や旅行などもするようになっていったのだ。

お金には困っていないはずなのに・・。

そして、1998年3月になって最初に家政婦を紹介してくれた知人から思わぬ連絡が入る。

紹介した家政婦は、詐欺をして退会させた人物なので気をつけてください」と。

しかし、毬谷友子はすでに心を奪われていたためか信用することができなかった。

ただその知人の強い主張により家を調べてみると確かに金品や宝石などがなくなっている。

これで疑うようになり、探偵を雇って実際の現場を抑えようと試みた。

そして、カメラで映像を残すことに成功し実際に盗みを働いていたことが証拠として残ったのだった。

家政婦は当然逮捕されたが、お金よりも信頼を裏切られたことがショックだったと話していた。

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いいともので言ってはいけない禁止用語を・・

さて、そんな洗脳騒動があった毬谷友子だが「いいともの放送禁止用語」についての方がもっと有名かもしれない。

洗脳騒動から10年経った頃に出演した「笑っていいとも」であるが、テレホンショッキングにて自身が舞台の練習をしているという話になって実際にそれを披露すると「もう今、うちがキチガイみたいな・・」と発言してしまったのだ。

毬谷友子は、それにすぐに気づきハッとしたがすでに2回も言っていた。

その後は、加藤綾子アナウンサーが謝罪したがネット上では放送禁止用語があったと話題になっていた。

ただ、個人的に「キチガイ」という言葉が放送禁止用語とは知らなかったが業界では言ってはいけない言葉だそうだ。

これは、障害者に対する差別にあたる言葉なんだとか。

この言葉自体を知らない人も多く、またこれが良くない言葉だと知らずにいる人も多いと思う。

実際に、この番組のあと苦情が多く寄せられたのだとか・・。

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