台風10号2016最新進路予想。米軍・気象庁が関東(東京)や東北直撃を予測

2016年の台風10号の最新進路予想を、米軍と気象庁のデータをもとに記載。

特に、東京など関東では30日をピークに電車が止まるのではないかというほどの規模の影響が来る可能性が高いと言われているが、実際には東北の方が多大な被害が及ぶのではないかとも予想されており動きがいつもと違う。

予測が難しいと言われている今回の台風であるが、米軍と気象庁のデータによると直撃級の影響が関東に訪れると考えられるので現時点での最新進路予想をしっかりと確認していこう。

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台風10号の最新進路

台風10号2016の最新進路予想について、米軍と気象庁が関東(東京)や東北などへの影響について更新しているがまずは気象庁の情報を整理してみよう。

台風

上記の気象庁のマップを見てみると、東北に直撃することはほぼ間違いない状態となっているようだ。

予想では、8月31日の午前5時頃に東北を直撃するのではないかと気象庁は発表している。

あくまでも現段階ではあるが、宮城県の女川町や石巻市あたりが思いっきり影響を受けるのではないかということだ。

暴風地域に入るのは午前2時頃のようだ。

波が極端に高くなるので船に乗る人などは気を付けた方がよい。

また、かなり極端な量の雨が東北と北海道にかけて降ることが予想されるので予め準備しておいた方がよいだろう。

傘だけでは物足りないと思うので、外出せざるを得ないときは雨がっぱなどで出かけることを強くオススメする。

また、東京や関東などの首都圏への影響は当初30日には直撃するのではないかと予想されていたが現時点の最新情報では「直撃」というレベルには至らないかもしれない。

しかし、すれすれのところを通過することになるのでかなりの大雨になることは間違いないだろう。

そのため、電車の運行状況などはこまめにチェックしておいた方がよいだろう。

次に、米軍予測ではどうなっているのか。

台風米軍

こちらも、気象庁とほぼ同じような予測になっており関東のギリギリ東を通過して北上した後、東北をまたがる形で横断することになるので「東北は直撃」「関東は大雨の影響大」である。

ただ、今年の台風10号はかなり予想がしにくいと言われているので関東地方にも台風が直撃する可能性がまだ十分あるかもしれないので油断はしない方がよいだろう。

今回の台風10号がいつもと違う動きをしている理由は、朝鮮半島付近に存在する「寒冷渦」と日本列島東側に存在する「太平洋高気圧」の関係性がいつもと違うからだという。

寒冷渦が、台風を北西に近づけている形になっているのだが流れが流動的であり寒冷渦と台風の接近が遅いのか早いのかで進路が変わるために予測が流動的に変化するということなのだ。

通常の台風は、北東の方へ進むことが多いのだが今回は気象庁と米軍のマップを見てもわあるように東北をまたがるように北西へ進むという珍しいケースである。

では、今回の台風は今までと比べてどのくらいの規模なのか。

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今回の台風の規模はどのくらいのレベルか

台風10号2016の最新進路予想について、米軍・気象庁が関東(東京)や東北への大きな影響を予測しているが今回の台風のレベルはかなり大きい方だという。

台風の規模は、大きく分けて「猛烈」「非常に強い」「強い」の三段階に分けられているが今回は「非常に強い」という2番目のレベル。

しかし2番目のレベルとはいえ、今年に入ってくる台風の中では最大級と言われているので予測も日々変わるため油断はできない。

そのため、いつも以上に準備しておいた方がよい。

といっても、「なるべく外出を控える」といった当たり前の手段が一番の対策であるが平日なので出勤しなければならない人も多いだろう。

関東などは、大雨ぐらいですむ可能性が高いので出勤はせざるを得ないと思うので台風情報をマメにチェックすることはした方がよい。

また、東北は当然として関東や東京などの首都圏でも川などには近づかないようにした方がいい。

「台風の時は会社休んでもいい」という暗黙の了解などが日本にもできればいいのだが・・。

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