小林麻央の現在の病状最新。9月に激やせもブログ始めた真意

進行性の乳がんと闘病中と発表されてから3ヶ月が経ったが、小林麻央の現在の最新病状はどうなっているのだろうか。

激やせの話が出てきて、9月に入りブログも始めたことでまだ元気な様子が一見うかがえるように思えるがブログでは病状のことについては書いていない。

小林麻央が最近始めたブログの一発目では、「癌に隠れた精神状態にならないように新しい自分になりたい」という趣旨のことが書かれてあった。

彼女の心境の変化がわかったような文面だったが、さすがに病状については書くわけにはいかないといったところか。

進行性の乳がんですでに1年以上闘病していることと、今回ブログを始めたことで病状の変化があったのだろうか。

週刊誌では小林麻央の治療について最新情報などが掲載されていたので、今回はそういったことも含めて心境と病状の関係について言及したいと思う。

【スポンサードリンク】

小林麻央の病状は良くなっているのかどうか

小林麻央の現在の病状それ自体は、良くなっているということは断定できない。

進行性の乳がんで闘病中のため激やせしているという状況に変化はないだろう。

ただ、9月1日というキリのよいところでブログを始めたというのは小林麻央にとって精神的に大きな変化があったという可能性は高い。

そして、大きな動きとしては週刊誌が捉えた情報によると最新の治療ができる病院に転院したという。

これまで、憶測も含めて色んな転院情報が流れていたが今回はブログで希望を持つようなコメントもしていたことから病状が好転するような希望を持てるところに入院したのではないかと考えると納得がいく気がする。

最初に入院した病院で乳がんが発見されたのだが、夫婦で人間ドックに行った際にわかったことだと夫の市川海老蔵が言っていた。

そして、そこで公にならないように通院及び治療していたところが最初の入院先となっている。

しかし、抗がん剤などの内科的治療では回復が見込めず「乳房を切除するしかない」という外科的な治療をせざるを得ないという病院の考えと小林麻央は合わなかったと週刊誌では報じていた。

そのため、最初に乳がんが判明した病院から転院した。

小林麻央の乳がんがメディアなどに判明したのは、実際に病気が発見されてから半年以上も経った状態のころだったが相当極秘だったからだろう。

ただ、市川海老蔵としてはずっと公にはしたくなかったらしくどこかでバレてしまったことについてはかなり遺憾だということを表現していた。

そして、2番目に入院した病院では「都心にあり、ブレストセンターを設置している乳がん治療の権威」とも言われているところだという。

これが、先月まで入院していた病院である。

どこの病院なのかもちろん小林麻央と市川海老蔵夫婦は公表していないが「聖路加病院」なのではないかと言われている。

しかし、やはりこの病院でも様子を見た結果小林麻央の意向とは違う満足の行きそうな治療方針が望めなかったせいか転院することになった。

それが、今の病院であり多くの著名人が利用している大病院であるという。

この病院は、セキュリティーも万全で何よりも特徴的なのは「低侵襲治療」においては日本トップクラスのレベルだという。

ここは、慶應義塾大学病院と言われており、小林麻央はここの低侵襲治療に自身の将来を託したのではないかと言われている。

この「低侵襲治療」というワードはあまり聞きなれないが、いわゆる内視鏡やカテーテルを使った治療法のことである。

カテーテルや内視鏡を使って治療をするということになると、いわゆる通常の外科的手術とは違って乳房を切除せずに治せる可能性があるということ。

特に、近年ではカテーテル治療は外科的手術にとって代わるかなり画期的なものだとして多くの病院などでも力を入れている。

カテーテル治療の場合、メスを入れずにものすごく小さい穴がある極細の管のようなものを膝やお腹などから血管を通して挿入してカメラを見ながらその管を動かしていき、病巣にたどり着いた段階でピンポイントにそこだけを切除するということが可能となっている。

何やら分かりにくい説明となったが、ようは普通の外科的治療なら乳房ごと癌細胞を切っておしまいとなるところが、低侵襲治療の場合は乳房を残した状態でその中にある癌細胞だけを処理できる可能性があるということだ。

また、血管を通してものすごく細い管を体の一部から挿入するだけなので傷などはほとんど残らない。

もちろん、病気の進行状況や種類などもありすべての病気に適用できるわけではないが小林麻央の現在の状態ならこの治療も可能かもしれないということで転院してきたのではないだろうか。

彼女は、2014年10月に乳がんが発覚してから2年以上外科的手術をしていない。

小林麻央の年齢がまだ34歳という若さであることから、やはり命の危険というリスクを冒しても乳房を残して治療を終えたいという気持ちが強いのは確実だろう。

従来の放射線や抗がん剤だけの治療とは違い、最新の治療方法にすべてをかけるという意気込みがブログを通しても伝わってくるようだ。

そしてこの病院に転院して色々と再検査して検討した結果、低侵襲治療ができそうな状況になったために希望が広がってきたのではないだろうか。

ブログを新たに開設して人々に発信する元気が出ていたのはこういった希望の種が生まれたということも考えられる。

【スポンサードリンク】

ブログを始めた真意とは・・

激やせ状態の小林麻央の現在の病状は、最新の治療で9月に大きな動きが出る可能性も十分あるということではないだろうか。

ブログを始めて、現在のポジティブな気持ちを発信したということは近いうちに手術が行われる可能性が考えられる。

「陰に隠れている自分とお別れ」ということをブログで綴っていたが、精神的な部分とこれからの希望のことを意味しているのではないかと推測する。

女性にとって、乳房を残して治療をしたいというのは当然のことであって小林麻央もおかしなことを考えているわけでは全くない。

いや、そもそも女性だけじゃなくて体の大事な部分を切除するのではなくできる限り残したいと強く思いながら治療を望むのは人間の本能であり当たり前の欲求であるとも言えるだろう。

この低侵襲治療の存在を知って、小林麻央はどういう風に思ったのだろうか。

過去に2度の病院を経験したが、そこでの手術を辞めて現在の病院に転院しているという事実がある。

そして、2年以上も外科手術に踏み切っていない事実もある。

そういったことを考えると、今回の低侵襲治療に対する小林麻央の信頼は相当強いのではないか。

3度目の正直とはよくいったものだが、現在の小林麻央には今までにないような希望が胸のうちにあるような気がする。

これからの治療方針に不安な時に、無理やりブログを開設することはあまりないように思う。

今回、ブログを開設して自分の今の気持ちを綴っていたがそれ以上に大事なのは「ブログを始めた」という事実ではないだろうか。

もしかしたら、近日中に手術をしたという報告をブログでするために開設したのかもしれない。

【スポンサードリンク】
CATEGORY :