中村橋之助の不倫相手、市さよの顔画像が特定。平謝りの裏では・・

歌舞伎役者として有名な中村橋之助が不倫をしていたことが発覚し、相手である市さよの顔や画像がすでに週刊文春で判明している。

不倫相手とは、20年来の知り合いだということでいつのタイミングからそうなってしまったのか。

文春は、今年のベッキーを皮切りに相当不倫報道に力を入れているように感じる。

相手の顔が知られるというのは、あまりない話であるが今回はスクープとして掲載されていたので不倫相手の人物像や深い関係について言及していきたいと思う。

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不倫相手の「市さよ」とはどんな人物か

歌舞伎界を担う人物である中村橋之助がやってしまったというべきだろう。

今年は不倫ラッシュといってもいいぐらい、このニュースが判明した途端「あ~出た。」みたいな普通反応になってしまうぐらいだ。

不倫相手は、マスコミは「30代の芸妓」としてだけ報道していたが週刊誌はもっと深い内容に突っ込んでいた。

芸能人ではないため、名前や画像、顔が出ることはないのが普通だが今回は違った。

芸妓「市さよ」と、はっきりとスクープされることになってしまったのだった。

と思っていたが、実はピッタンコカンカンやCMなどで踊りを披露していたので有名人の範疇であったのだ。

30代半ばで、着物が似合う和風美人という感じだろう。

かなり勉強家で、真面目な性格だという。

お座敷では、お客さんからの評判もよく舞妓時代から人気の人物なのだとか。

1ヶ月以上またないとさよさんを指名することができないぐらいだったが、彼女は中村橋之助に恋をしてしまい不倫相手になっていたのだった。

せっかく襲名をしてこれからだという時期だったところなので、嫁である三田寛子は相当怒っていたという。

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記者会見では平謝りをしていたが・・

市さよの顔画像も知れ渡り、中村橋之助が不倫をしていたということがあったので相手も引くしかないだろう。

さらにショッキングなことに、嫁の三田寛子がこの市さよとも知り合いであったことだろう。

中村橋之助と不倫相手である市さよとの関係は、15年前からだった。

正確には、当初はそういう仲ではなかったが長い付き合いの中でどちらかに恋心が芽生えてしまったようだ。

数年前から、お互いを意識するようになってしまったという。

三田寛子とは、25年以上連れ添ったのに離婚の可能性が出てきてしまうことは否定できないだろう。

何しろ、今回ホテルで密会が発覚したのだがその場所が25年前に三田寛子と結婚式を挙げたオークラホテルだったのだから。

記者会見では、中村橋之助は今までのタレントの不倫騒動からなるべく批判を受けないようにかなり低姿勢な感じだったが不倫の事実についてはしっかりと認めていた。

「私の不徳の致すところ」というのを7回以上連発していたので、ちょっと十分すぎるぐらいの低姿勢だった。

妻の三田寛子からは「しっかりとお叱りを受けた」ということで、かなり罪の意識を感じていることを言っていたが「説教」ではないと語っていた。

まありお叱りと説教の違いがわからないが、中村橋之助の謝罪会見におけるリスクマネジメントは成功したと言えるのではないだろうか。

芸能人の謝罪会見が多い中、どのように取材陣に受け答えするかが重視されるようになってきた。

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