泉ピン子の震え、パーキンソン病か。病気で顔に異変が起きている

「渡る世間は鬼ばかり」で一躍有名となった泉ピン子だが、2夜連続放送で久々に復活した同番組で顔の震えが見られるのが気になったが気のせいだろうか。

しかし、そう思って調べてみると過去の出演番組でも「病気か?」とパーキンソン病などを疑われたこともあったことがわかった。

年齢的に、色んな病気を抱えていてもおかしくない状態なのでドラマでそういった声が出ることはちょっと心配である。

今回は、泉ピン子の今までの変わった様子について言及していきたいと思う。

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パーキンソン病とは

泉ピン子の震え、パーキンソン病と疑われるような症状であるがそれは顔に少し違和感があることからきている。

パーキンソン病という病気は、ざっくり言うと筋肉が硬直したり震えたりするものであり一旦発症してしまうとそれを完治することは非常に難しいと言われている。

ALSという、段々とカラダが動かなくなってしまう病気と似ており進行を止めることすら難しいという。

日本や海外などを含め、多くの有名人がこの病気を発症していることで最近ではかなり認知度が高まっており身近な芸能人でいうと加藤茶もそうらしい。

やはり、年齢を重ねていって高齢になってくると色んな病気が発症するがこれも一つの症状だろう。

ただ、それが年齢による通常の震えなのかパーキンソン病などの病気によるものなのかは医者でないとわからない。

よく、志村けんが昔コントでおじいちゃんの役をやっていた時に手をプルプル動かしていたがああいうのは普通の高齢に伴う震えなのかというのを思い出してしまった。

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2016年頃から気になり始めていた

ただ、パーキンソン病を発症していたとしても、その人がそういう病気だと認識していない場合もあるし公式発表していないことも十分にある。

泉ピン子の震えが、顔から異変が伝わるようだったし過去の出演番組などでもそういった心配の声があがっていたようだったので今回の「渡る世間は鬼ばかり」では不便を感じながら撮影に挑んでいたのだろうか。

ただ、泉ピン子は普通に行動できる状態なので今はまだ少し違和感があるぐらいだ。

どのくらいの進行速度で異変が大きくなっていくのかはわからないが、これが高齢に伴う普通のことだったら問題ない。

大女優だけに、病気を公表する際のタイミングなどもあるのでそうしたことも考慮して行動しているのではないかと。

あくまでも推測だが。

演技自体は相変わらずうまいので、このまま何事もなければいい。

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