がっぱ先生のネタバレとあらすじ!実話ドラマのラスト結末まで

実話を元にした「がっぱ先生」が二階堂ふみ主演でスペシャルドラマとして放送される。

ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここではがっぱ先生のキャストから始まり、あらすじや結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

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キャストとあらすじ

がっぱ先生のネタバレとあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト

村本愛子・・・二階堂ふみ
佐伯隆二・・・坂口健太郎
村本誠・・・大野拓朗
山咲千春・・・田畑智子
五十嵐幸三・・・近藤芳正
大沢仙太郎・・・阿部サダヲ
村本乃理子・・・岸本加世子

以上が今回のキャストになる。

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

青羽根小学校の新米先生、村本愛子(二階堂ふみ)、24歳。石川県出身の彼女は、初めて担任することになった5年2組の児童たちへの最初の挨拶で「一生懸命やりたいと思います」と言うところを「がっぱんなってやりたいと思います」と言い間違えて以来、“がっぱ先生”と呼ばれている。児童一人ひとりと交換日記をしたり、5年2組を最高のクラスにするために一生懸命な愛子。その熱心なあまりの行動は時に規範からはみ出してしまうため、教頭の五十嵐(近藤芳正)から目を付けられていた。

二学期が始まり、青羽根小学校の運動会が近付いた。5年生が参加する競技はクラス対抗の大縄跳びに決定。5年2組も、積極的な児童を中心に大縄跳びの練習を始める。担任としての力量を認めてもらいたい愛子も、優勝を目指して張り切る。

そんな中、幼なじみの隆二(坂口健太郎)が愛子のアパートにやってくる。会社を辞めて、同棲していた彼女とも別れて行くところがないから泊めてほしいと頼まれ、愛子は困惑。こんなことがバレたら、また五十嵐教頭に何を言われるか分からない。愛子は、一晩だけという約束で隆二を泊めるが、成り行きで隆二はそのまま居座わることに。 一方、5年2組は、運動会の大縄跳びに向けて練習を続けていた。しかし、児童の一人・克夫(田中奏生)がどうしても右足に縄を引っかけてしまい、うまくいかない。

愛子は、克夫を個人特訓することに。それを知った五十嵐は、愛子を叱責。五十嵐から、克夫が小学校入学前に事故に遭い、母親を亡くした上に右足にケガを負った過去を知らされる。 愛子は、克夫の家へ謝罪に行く。克夫の父・仙太郎(阿部サダヲ)は愛子に、大縄跳びをやるのなら、克夫を傷付けない特別な措置を考えてほしいと要求する。

愛子は、克夫の問題を職員会議で相談。その結果、克夫に縄跳びをさせず、応援係という形で参加させることでまとまるが…。

出典:http://www.ntv.co.jp/gappa0923/

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結末ネタバレ

実話を元にしたがっぱ先生のあらすじとキャストを紹介したので、最後に結末のネタバレを以下に紹介しよう。

※現段階では予想です

・ネタバレ

二階堂ふみが演じる愛子が、最終的に克夫の問題をどうクリアして教師として成長できるかが見所だろう。

大縄跳び、これは多くの小中学生が体験した行事でありチーム一丸となって活躍することが必須。

1人でも飛べない生徒がいると、それが発端となって大きな批判を受けてしまうという実情もある。

しかも、作中の克夫はハンデを背負っている状態なので応援係にならざるを得ないということになる。

しかし枠にとらわれ過ぎないのが「がっぱ先生」。

最終的には、克夫には応援係とは違う形で大縄跳びに参加させて克夫自身のトラウマなどを払拭させてくれるのではないだろうか。

また、愛子には幼馴染の隆二がいるが、そのまま同棲という形に落ち着くのではないかと思われる。

最近の学校では、色々と暗い問題が多いがこのがっぱ先生はその暗い雰囲気を少しでも打破しようと制作側も考えて放送しているのではないだろうか。

ラスト結末では、がっぱ先生が一回り成長している姿が見えるだろう。

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