法月綸太郎 一の悲劇のネタバレとあらすじ!ドラマのラスト結末

「法月綸太郎 一の悲劇」がスペシャルドラマとして放送される。

ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは「法月綸太郎 一の悲劇」のキャストから始まり、あらすじや結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

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キャストとあらすじ

法月綸太郎 一の悲劇のネタバレとあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト

長谷川博己
伊原剛志
富田靖子
矢田亜希子
モロ師岡
渡辺えり
奥田瑛二

以上が今回の俳優陣になる。

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

とある住宅街で身代金目的の誘拐事件が勃発!不動産企業常務、山倉史朗(伊原剛志)の妻、和美(富田靖子)のもとにかかってきた身代金要求の脅迫。だが息子・隆史は自宅にいた。そこへ近所に住む冨沢路子(矢田亜希子)から電話が…誘拐された子供は隆史ではなく茂だった!連れ去るべき子供を間違えた誤認誘拐。史朗は身の代金受け渡しに向かうが、警察の存在をかぎつけられ、犯人との接触に失敗。結局、茂は無残な姿となって発見されてしまう…。

法月貞雄警視(奥田瑛二)のもと、久能晴路警部(モロ師岡)ら捜査一課は非道な犯人を探すべく、捜査本部を設置するが、捜査は難航を極める。用意周到な誘拐計画にもかかわらず、なぜ誤認は起きたのか?やがて車両の割り出しから、隆史の実父で和美の義弟・三浦靖史(波岡一喜)が容疑者として浮上。だが、三浦には鉄壁のアリバイが…なんと貞雄の息子で、推理作家である法月綸太郎(長谷川博己)とずっといたのだ…。

古今東西の犯罪やトリックの知識、鋭い推理力で父が抱える難事件の捜査に協力してきた綸太郎は、家政婦の小笠原花代(渡辺えり)に口を挟まれつつも、事件の解明に乗り出す。謎が謎を呼ぶ事件、さらなる関係者の殺人事件も勃発し…。複雑に絡み合う人間関係、それぞれが抱える秘密、終始張りつめられた緊張感、二転三転し明らかにされるトリック…。前代未聞の誤認誘拐事件を綸太郎が鮮やかに解き明かす!

出典:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/160923kinpremium/

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結末ネタバレ

「法月綸太郎 一の悲劇」のあらすじとキャストを紹介したので、最後に結末のネタバレを以下に紹介しよう。

このドラマは原作小説があり、それをベースに制作されている。

・ネタバレ

長谷川博己主演のこのドラマ、興味をそそるのはやはりトリックの部分。

まず、茂を殺害したのは和美であるが完璧なアリバイがあるように思える。

しかし、誘拐した時に山倉の家に茂を一旦監禁されていた。

警察や史郎の目を欺き、頃合いを見て殺害したのだがその後死体を車のトランクに隠しそのまま身代金受け渡し現場まで行く。

和美と共犯関係にあったのは三浦。

山倉が現場まで来るのを遅らせるために石段に細工をして転倒させる。

それが成功することによって、死亡推定時刻や遺体の移動トリックが成立する。

ちなみに、完璧なアリバイがあるように思える三浦だが法月が来客対応をしている間などの隙間時間を利用して脅迫電話をかけていた。

そんな三浦も、利用されるだけで殺害される。

和美が口封じのためにやったのだが、最後に三浦はダイイングメッセージを残した。

「鍵をかける」という意味合いのメッセージを残して和美が犯人であることを示唆していた。

身代金目的ではなく、史郎と路子の関係を知ってしまったことから自分が流産をさせられたのではないかという憎しみから殺害目的の誘拐事件だった。

主人公が一人称なのが、非常に特徴的な作品である。

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