真田十勇士のネタバレ!実在か、映画のラスト結末まで

実在する人物をモデルにしたと言われている「真田十勇士」が映画館で上映されている。

ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは映画「真田十勇士」のキャストから始まり、あらすじや結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

【スポンサードリンク】

キャストとあらすじ

映画「真田十勇士」のネタバレとあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト

中村勘九郎:猿飛佐助
松坂桃李:霧隠才蔵
大島優子:火垂
永山絢斗:根津甚八
高橋光臣:筧十蔵

以上が主要キャストになっている。

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

関ヶ原の戦いから14年。天下統一を目前にした徳川家康と、復権を狙う豊臣家の対立が深まっていた戦国の世で、“天下に並ぶ者なし”の名将として、世間から尊敬を集めていた男、真田幸村(加藤雅也)。しかし実はこの幸村、その男前な容貌と、偶発的な幸運の連続によって勝ちを拾ってきただけの、気弱な〈腰抜け男〉だったのだ!

実像と虚像の違いに悩んでいた幸村はある時、猿飛佐助(中村勘九郎)と運命的に出会う。忍者の里から飛び出してドデカいことを成し遂げたいと思っていた佐助は、幸村を担いで「本物の天下一の英雄に仕立て上げようじゃないか!」と、同じ抜け忍の霧隠才蔵(松坂桃李)を筆頭に一癖も二癖もある十人の男たちを集め、世にいう《真田十勇士》を誕生させる!

亡き秀吉の妻・淀殿に呼び寄せられた幸村、そして十勇士たちは、またたく間に徳川との最終決戦の最前線に立つこととなった。戦国最後にして最大の戦い、徳川対豊臣の〈大坂の陣〉がついに幕を開ける!
ついに明かされる“真田丸の謎”、佐助と才蔵を狙う、くノ一(女忍者)の火垂(大島優子)との“因縁”、淀殿と幸村の禁断の“秘密”、そして勝つ事は不可能とも思える圧倒的に不利な徳川との戦いで、佐助と十勇士が企てた驚愕の“大仕掛け”とは・・・。徳川軍二十万VS十勇士、時代を変える《大逆転》がいま、始まる!!

出典:http://sanada10braves.jp/story/

【スポンサードリンク】

結末ネタバレ

映画「真田十勇士」のあらすじとキャストを紹介したので、最後に結末のネタバレを以下に紹介しよう。

実際に実在したかどうかについても、色んな考察があるので参考にしています。

・ネタバレ

まず、歴史にあまり詳しくなかったので「真田十勇士」っていう人の物語だと思っていたが違うんだなと。

真田幸村が集めた10人の精鋭だから「十勇士」なわけね・・勘違い。

関ケ原の戦いなどで経験豊富な戦士たちをかき集めたが、豊臣と徳川に翻弄されている様はちょっと面白い。

確かに、真田幸村は偶然によって今まで勝ちを拾ってきたということだったが他の武将もそういう人物が沢山いるのではないかと思わせる。

何しろ、戦国時代だし過去の人物をしっかりと撮影しているわけでもないので。

たまたま生き残った武将が持ち上げられただけかもしれないというのは、歴史上ありえることかもしれない。

そもそも、幸村は豊臣に協力して徳川と闘うかどうか迷っていたみたいだ。

名前だけ聞くといかにもすごい人物という感じがするのだが、幸村は優しい人物。

大阪城で会議をした際には、真田丸を築城する提案をしたがこれはすごい人物だと思われようというわけではなくむしろ他の武将たちからちょっと距離をとりたいという下心があった。

徳川との戦いには、幸村や十勇士の活躍があり勝利するのだがまた異様に名声が上がってしまうということを幸村は心配していた。

さらに、あまりにも賞賛されるのが早いので内通がいるのではないかと疑うようになる。

実際に、筧十蔵が内通者だったわけだが徳川側も次の機会に反撃をしかけてきて幸村は命を落としてしまうことになる。

十勇士たちも、瀕死の状態になりながらも活躍する。

最後はどうなるのかと思いきや、どんでん返しが起こり死んだと思われた奴らが影武者を使って生きていたというのだから衝撃。

火垂も、死んだフリをしていたが結果的にそれは策略だった。

何が嘘で何が真実かわからない、これがこの映画の特徴だろう。

【スポンサードリンク】