校閲ガール 最終回のネタバレ!ドラマ結末と原作がちょっと違う

ドラマ「校閲ガール」の結末である最終回のネタバレを公開しています。

このドラマの内容を見逃した人や、観るほどではないが話や結末が気になると言う人もいるだろう。

今回は、「校閲ガール」の原作も含めて最終回・結末のネタバレを参考にしてもらえればと思う。

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校閲ガールのキャストとあらすじ

ドラマ「校閲ガール」の最終回ネタバレについて、まずはキャストとあらすじを紹介していこう。

・キャスト

河野悦子:石原さとみ
折原幸人:菅田将暉
森尾登代子:本田翼
米岡光男:和田正人
藤岩りおん:江口のりこ
尾田大将:田口浩正
今井セシル:足立梨花
波多野 望:伊勢佳世
佐藤百合:曽田茉莉江
青木祥平:松川尚瑠輝
正宗信喜:杉野遥
亮東山:ミスターちん
西田:長江英和
北川:店長
松本坂下梢:麻生かほ里
目黒真一郎:高橋修
本郷大作:鹿賀丈史(特別出演)
亀井さやか:芳本美代子
貝塚八郎:青木崇高
茸原渚音:岸谷五朗

以上が「校閲ガール」の主な出演者と人物像となっている。

続いてあらすじも見ていこう。

・あらすじ

オシャレ大好き河野悦子(石原さとみ)はファッション誌の編集者を夢見て、今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。

その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった。しかも憧れのファッション編集部には高校時代の後輩・森尾(本田翼)の姿が。

入社早々、悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に猛抗議。そんな悦子に茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ろうと決意。さっそく、ミステリー小説の校閲を任される。

が、悦子の破天荒な校閲方法に担当編集者・貝塚(青木崇高)は大激怒。大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)から「この校閲をしたものを連れて来い」と呼び出しがかかっていると言う。悦子の初仕事一体どうなる?

一方、森尾は上司から命じられたイケメンモデル探しをする中で、ちょっと変わった大学生・折原幸人(菅田将暉)を発掘。同じ頃、悦子もまた、偶然出会った幸人に一目惚れ!ド派手なファッションの校閲ガール・河野悦子が仕事に恋に大暴れする!?

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/index.html

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結末ネタバレ

ドラマ「校閲ガール」の最終回ネタバレについて、原作がまだ完結を迎えていないのだが結末としては予想しやすいパターン。

最初は花形であるファッション編集部での仕事につけるかと思っていたが、待っていたのは自分が予想しなかった地味な校閲部。

こういったパターンのドラマは、前期の「営業部長吉良奈津子」と大きく似ている気がする。

この物語は、仕方がなく校閲という仕事を頑張らざるを得なくなった悦子の奮闘物語でもあるが恋愛要素も少し匂わせている。

ただ、あくまでも恋愛よりも仕事の部分に重点をおいているというところが特徴。

特に、編集者に限らず校閲という仕事はやはり一般的にとても地味な印象は否めない。

それをドラマ化することで、世の中にまた一つ地味な印象の仕事に人気が出て来るというのは制作側の意図だろうか。

ラスト結末としては、やはり悦子は校閲という仕事の大切さとやりがいを見出しておりもはやファッション編集部の業務に行きたいという想いはとっくになくなっていた。

作中でも、実際の現場でも校閲は「他の部門の人が作った間違いを直したり指摘する」という行為なので他部署からは煙たがられてしまう。

いわば、「文字の監査役」といってもいいぐらいだろう。

最初は悦子も、校閲という仕事を軽く考えていたが自分の甘さを周りに指摘されることによって落ち込みながらもヒートアップしていく。

偶然出会ったイケメン幸人とは、恋仲になるかもという予感はするが最終的にはくっつくことはないんじゃないか。

校閲という仕事は、会社の経理などのように地味ではあるがミスしてはいけない最後の砦的な部分もあるので入念なチェックが必要になってくる。

また、社内でのポジションも他部署の人間に比べると低く見られがちな悦子だが文章の矛盾点や修正すべきところはしっかりと伝えるようになり成長していく。

実際の場面でも、出版された本の「てにをは」に間違いが見られる場面があるがそういうのが多いと本全体のクオリティを少し疑ってしまう。

いわば、その本自体の価値を損なわないように校閲部があるわけで軽く見てはいけない仕事なのだということをドラマでは教わることになるだろう。

地味な校閲の作業を、ドラマという部隊で華やかに描くことによって校閲の重要さとやりがいを多くの人が知っていくのではないだろうか。

また、何かしらの名言が生まれる予感もする。

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