全国高校サッカー選手権大会2017の予想!優勝候補は「ビッグ5」

「冬の全国高校サッカー選手権大会2016-2017」の優勝予想をしています。

優勝候補は、個人的には5校に絞られてくるのではないかと思う。

野球では夏の甲子園、春の選抜が大きなビッグイベントになっているがサッカーは冬!

新春に行なわれる決勝を目指して、全国大会が2016年12月31日~2017年1月9日の日程で実施される。

ここでは、優勝候補を中心に出場校を紹介していきたいと思う。

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高校サッカー2017の出場校一覧

全国高校サッカー選手権大会2017の予想について、今大会の出場校と優勝候補を挙げたい。

出場校一覧

【北海道地方】
北海道 旭川実 4年ぶり5回目

【東北地方】
青森 青森山田 20年連続22回目
岩手 遠野 4年連続26回目
宮城 聖和学園 3年連続4回目
秋田 秋田商 2年連続42回目
山形 山形中央 4年ぶり11回目
福島 尚志 3年連続8回目

【関東地方】
茨城 鹿島学園 4年ぶり8回目
栃木 佐野日大 4年ぶり8回目
群馬 前橋育英 3年連続20回目
埼玉 正智深谷 2年連続3回目
千葉 市立船橋 2年連続21回目
東京A 駒沢大高 2年連続3回目
東京B 関東第一 初出場
神奈川 桐光学園 2年連続10回目

【中部地方】
<北陸地方>
新潟 帝京長岡 3年ぶり5回目
富山 富山第一 2年連続27回目
石川 鵬学園 初出場
福井 北陸 5年ぶり4回目
<中央高地>
山梨 山梨学院 2年ぶり5回目
長野 創造学園 4年ぶり2回目
<東海地方>
岐阜 中京 初出場
静岡 藤枝明誠 7年ぶり2回目
愛知 東邦 4年ぶり5回目

【近畿地方】
三重 海星 初出場
滋賀 野洲 2年連続10回目
京都 京都橘 5年連続6回目
大阪 東海大仰星 4年ぶり5回目
兵庫 滝川第二 2年ぶり19回目
奈良 一条 3年ぶり7回目
和歌山 和歌山北 4年ぶり10回目

【中国地方】
鳥取 米子北 7年連続12回目
島根 立正大淞南 2年ぶり15回目
岡山 岡山学芸館 初出場
広島 広島皆実 4年連続13回目
山口 高川学園 2年ぶり23回目

【四国地方】
徳島 徳島市立 2年ぶり15回目
香川 高松商 11年ぶり22回目
愛媛 松山北 2年ぶり5回目
高知 明徳義塾 3年連続7回目

【九州地方】
福岡 東福岡 4年連続18回目
佐賀 佐賀東 2年ぶり9回目
長崎 長崎総合科学大附 2年ぶり4回目
熊本 ルーテル学院 5年ぶり4回目
大分 大分 2年連続9回目
宮崎 鵬翔 4年ぶり13回目
鹿児島 鹿児島城西 3年連続7回目
沖縄 那覇西 2年連続15回目

以上が今大会の出場校一覧となっている。

野球で大きく話題になった関東第一が初出場となり、三重の海星も初めての全国の舞台となっているが多くは全国の常連校ばかりと言ってもいいだろう。

明徳義塾や野洲、市立船橋などいつもの顔触れが見られるのも高校サッカーならではの醍醐味ではないだろうか。

この大会から、将来の日本代表が生まれるのかもしれないと思うと注目せざるは得ないだろう。

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優勝候補と予想、注目選手

全国高校サッカー選手権大会2017の出場校を上記で紹介したが、優勝候補を予想していきたい。

大本命は以下の3校、そして次点として2校の合計5校が優勝候補だと考えている。

【大本命】

・市立船橋

今年の夏のインターハイの王者であり、過去の実績でも優勝候補筆頭となることは間違いない。過去には、Jリーグの横浜マリノス相手に天皇杯で引き分けた経験などもありサッカー部の伝統としては一番の足跡を残しているのではないだろうか。Jリーガーを毎年多く輩出している名門校であり、今年はインターハイを制しているという直近実績でも大本命中の大本命である。Jリーグ級の高校サッカーチームを破ることができるところがあるだろうか。

・青森山田

2000年代に入ってからは野球や卓球などと一緒に一気に強豪校として認知されるようになった。特にサッカー部は、20年連続の全国出場となっており、実績は十分。守護神・廣末陸(ひろすえりく)はFC東京への内定をすでにもらっており、ディフェンスラインを突破されても最後の踏ん張りが効くゲームをすると予想。

・桐光学園

激戦の神奈川予選を制して、見事に2年連続の出場となった。全国での優勝からは遠ざかっているが、過去には中村俊輔などが活躍していたことからやはり伝統は堅い。特に、今大会はすでに川崎フロンターレへの入団が決まっている規格外のサイドバックであるタビナス・ジェファーソンがいる。一回戦の長崎総科大付が山場になるが、これを超えれば上位進出が見えてくる。

【本命】

・東福岡

昨年のインターハイと冬の両方を制した優勝の常連校。過去に2連覇を果たしたこともあり、90年代からずっと強豪校の座を保ったままの状態であるということが素晴らしい。ただ、今年のインターハイではまさかの初戦敗退のため直近の実績で行くとちょっとだけマイナスポイントか。いずれにしても、優勝候補であることは間違いない。

・駒沢大高

組み合わせとして恵まれた感はあるが、平均的なレベルとしてかなり底が厚く優勝の可能性は十分にある。他の強豪校が別のブロックで激突してくれるので、初戦や2回戦をしっかりと突破すれば勢いづくこともあるだろう。

以上が個人的な予想となるが、野洲なども捨てがない・・。

東京オリンピック世代にもあたるので、かなり盛り上がる大会になることは間違いないだろう。

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