銀シャリの鰻、嫁に500万円!実家にストーカーが来たのか・・?

先日のM-1グランプリで、優勝候補筆頭として多くの人に予想されていた銀シャリが順当に優勝した。

ここでは、銀シャリのボケ担当である鰻(うなぎ)の嫁や実家などについて紹介していきたい。

優勝候補ではあったが、昨年は敗者復活枠から勝ち上がったトレンディエンジェルに敗れて2位で悔しい思いをしたという。

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銀シャリ、鰻の家族について

見事M-1で優勝した銀シャリのボケ担当の鰻だが、まず多くの人が思ったのは「本名か?」ということではないか。

これは、なんとびっくりな話だが本名であり日本に鰻という名字は7世帯しかいないらしい。

実家では、代々この名前が継がれており嫁さんにもプロポーズの際に「7人目の鰻として結婚してください!」と言ったそうな。

鰻は、5歳上の姉と3歳上の兄がおり3人兄弟の末っ子として育ってきた。

家族の間では、鰻が苗字だけに「ウナギを食べると死んでしまう」ということになっているのだとか・・。

それを芸風ということにもしているのだが、相方の橋本はかなり呆れているようだ。

意外なことだが、漫才だけでなく書道6段の腕前を持っておりかなり多才。

また、小学校から中学時代にかけて漫画を描きまくっていたそうで将来は漫画家になるのではないかと思われていたほど。

趣味が漫画だったのは、家が貧乏で全然おもちゃを買ってもらえることができなかったからだという。

まさに、芸人らしいエピソードである。

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嫁とは高校時代の同級生だったのか

銀シャリの鰻は、昨年結婚した嫁さんとは高校時代の同級生であり26歳にして初めて付き合った彼女なのだという。

2015年に入籍したのだが、鰻だけに土用の丑の日である7月24日に婚姻届けを提出したそうだ。

高校生の時に鰻が当時の彼女に一目ぼれして告白したが、フラれてしまったが久々に大人になって再会してから交際に発展したのだという。

2011年当時から遠距離恋愛をしていて、2012年に彼女が大阪に戻ってきたことがきっかけで同棲を始めた。

まだ結婚したばかりということもあり、子供はいないらしいが「2人は欲しい」とのこと。

嫁さんには、自分たちが優勝したM-1の賞金各500万円について使い道を相談しているのではないだろうか(厳密には諸経費が引かれてもっと少ないが)。

ちなみに、鰻の実家か現在の自宅かは定かではないがある日ポストに納豆が入っていたというストーカーエピソードがあるらしい。

M-1で優勝して、一気に仕事が増えて今後ますます私生活が掘り下げられるだろう。

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