ASKA、冤罪で釈放!ハメられた可能性と不起訴になった理由

11月28日に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されたASKAだが、検察側の検討の結果不起訴になり釈放された。

冤罪の可能性が逮捕された時から一部で囁かれていたが、今回不起訴となった理由と真相はなんだったのか。

ASKAの今後の活動やブログなどについて言及していきたいと思う。

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ASKAに実刑判決確定ムードだったが・・

ASKAが不起訴処分ということで釈放になり、先月の逮捕から一転して「冤罪じゃないか」という声が上がるようになった。

ASKAが逮捕された当初、警察に自分で直接電話して「盗聴されている」などの被害を訴えていたことから今回の逮捕劇があったわけだがそれが「被害妄想ではない」という可能性もでてきた。

今回、尿検査でも「陽性」という結果が出たので「もう実刑確定だな~」という声が多く上がっていたが蓋を開けてみると「不起訴=無罪」ということになった。

その理由は、「嫌疑不十分」とのこと。

この意味は、「完全にシロとは言えないがクロにする十分な証拠もない」ということだった。

裁判の鉄則である「疑わしきは罰せず」という原則に沿ったものとなった。

確かに、逮捕されて尿検査して陽性反応が出たまでは捜査は順調だったがその後はそれを使用したと思われる器具などの証拠が見つからなかった。

起訴できるギリギリまで検察側も粘ったみたいだが、陽性反応を裏付ける証拠が出てこないために「しょうがない・・」となり不起訴になったという感じだ。

このため、司法上は無罪で潔白ということになった。

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ハメられていた可能性

「ASKAが証拠を上手く隠滅したんじゃない?」という考えもあるかもしれないが、すでに司法上は無罪放免となってわけで「冤罪」だったということが確定したから釈放された。

ここにきて、本当に誰かにハメられた可能性というのが出てきたわけだ。

では、なぜ陽性反応が出たのかということに関しては「他の違法性のないもの」を摂取していた可能性もあると言われている。

今回、不起訴処分になるとその場で迅速に釈放されるためこれまでの騒動が何事もなかったかのように生活できることになる。

ブログの更新もされるだろう。

逮捕前にはアルバムの制作もしていると言っていたので、シロであると確定したのでリリースしてもいいのではないか。

ファンにとっては、逆転で無罪放免となりかなり嬉しい気持ちを抱いている人も多いのではないだろうか。

ASKAの今後の活動に大きく注目したい。

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