箱根駅伝2017の出場校、順位や結果予想!エントリー発表「優勝候補は青山学院か」

箱根駅伝と言えば、正月の風物詩となっており視聴者にとってはのんびり観られる番組であるが選手たちにとっては新年一発目の気合の入れどころでもある。

エントリー発表から優勝候補などを予想していきたいと思うが、やはり青山学院ではないかと思うのが去年のレースを見ても思ってしまう。

しかし例年通り、強豪の早稲田大学や東洋大学なども注目すべき大学である。

ここでは、箱根駅伝2017の順位を予想しつつも結果が出次第追記していきたいと思う。

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箱根駅伝の出場校、日程やコースなど

箱根駅伝2017の順位と結果予想にあたって、まずは日程やコース、エントリーや出場校を紹介しておこう。

日程とコース

2017年1月2日(往路)
スタート:8時に東京の読売新聞社前
ゴール:13時半頃に箱根の芦ノ湖駐車場入り口

2017年1月3日(復路)
スタート:8時半頃に箱根の芦ノ湖駐車場入り口
ゴール:13時半頃に東京の読売新聞社前

出場校(シード)

・青山学院大
・駒澤大
・東洋大
・帝京大
・早稲田大
・東海大
・順天堂大
・日本体育大
・山梨学院大
・中央学院大

出場校(予選会からの勝ち抜き)

・大東文化大
・明治大
・創価大
・法政大
・神奈川大
・上武大
・拓殖大
・国学院大
・国士館大
・日大

箱根駅伝2017は上記の大学20校からの出場となる。

シード校は、2016年の箱根駅伝で上位に残った大学となっており予選は免除されている。

それに対して、大東文化大や日大などは予選会を勝ち抜いてようやくこの箱根駅伝の本戦にたどり着けたのだ。

この予選会の段階ですでにデッドヒート状態になっており、優勝回数14回を誇る中央大学がまさかの予選落ちとなってしまった。

本戦の連続出場回数も87回という、驚異的な数字があったがこの伝統が崩れてしまった・・。

予選会では、10位と11位の間に大きな壁があり天国と地獄である。

また、箱根駅伝本戦でも優勝を目指すのはもちろんのことだが来年に向けてシード権を得るために何がなんでも10位以内には入っておきたい。

予選会も本戦も、「10位以内」というのは非常に大きい。

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順位の予想と結果

箱根駅伝2016の順位と結果予想だが、東洋大学や早稲田などの強豪はもちろん注目だが誰がなんといっても優勝候補筆頭は「青山学院大学」だろう。

エントリーが発表され、各個人の選手の力量を見る事ができるが青山学院大学の各選手の能力が高い。

10kmを28分台で走ることができる選手が9人もおり、他の出場校の選手層の厚さとは比較にならないぐらいとなっている。

2016年のオリンピック選考会を兼ねた主要なマラソン大会でも、社会人たちに混じって大きな活躍を見せたことから大学生レベルに踏みとどまっているわけにはいかないということ。

ただ、同じく粒ぞろいの日本体育大学もそれに追随するぐらいの選手層の厚さであり「さすがは体育大」といったところ。

そして山梨学院大のエースであるドミニク・ニャイロ選手は個人的に抜けている感がしてかなり期待が持てる。

この選手は、昨年10位の地点から一気に他の選手たちを次々とごぼう抜きして2位にまで食い込む衝撃を見せた。

「ストップ・ザ青山」を実行できるのはどの大学か?

それとも、順当に決まっていくのか。

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