終着駅の牛尾刑事vs事件記者冴子16のネタバレとあらすじ。ラストファミリーの結末はどうなってるの

「終着駅の牛尾刑事vs事件記者冴子16(ラストファミリー)」がスペシャルドラマとして放送される。

ネタバレやあらすじ、キャストなど気になる人も多いのではないだろうか。

ここでは「終着駅の牛尾刑事vs事件記者冴子16」のキャストから始まり、あらすじや結末のネタバレを公開するので参考にしてもらえればと思う。

【スポンサードリンク】

キャストとあらすじ

「終着駅の牛尾刑事vs事件記者冴子16」のネタバレとあらすじ、キャストについてまずは以下のキャストから紹介しよう。

・キャスト

牛尾正直:片岡鶴太郎
川村冴子:水野真紀
牛尾澄枝:岡江久美子
緒方浩平:船越英一郎
咲田早苗:多岐川裕美
藤崎こう:夏樹陽子
寺田美奈子:高橋かおり
坂本課長:秋野太作
大上刑事:東根作寿英
山路刑事:徳井 優
咲田都透/ジロ:斉藤陽一郎
杉村隆:井田國彦

続いて、あらすじも紹介しよう。

・あらすじ

藤崎こう(夏樹陽子)の墜落死体が発見されたのは、西新宿の古いビルの下だった。坂本課長(秋野太作)からの連絡を受け、現場に向かった牛尾(片岡鶴太郎)。てっきり殺人かと思った牛尾だが、先に臨場した山路(徳井優)から、こうはビルの屋上からの自殺、それを目撃した人からの通報が入ったのだと聞く。牛尾にとっては、こうは記憶に残る人物だった、しかも疑惑の女として。

10年前の事だ。新宿西署管内で、男性が神社の石段下で死体で発見された。藤崎正明(工藤俊作)、こうの三度目の夫であった。安置室の死体の前で、こうは涙も流さず牛尾の死体発見のくだりを聞いていた。石段上で二人の男性がもみ合い、若い男の方が年配の男を突き落としたとの通報があったのだ。

そして、その安置室に一人の女が入って来る。こうに尋ねると、正明の愛人咲田早苗(多岐川裕美)だと言う。死体を挟んで言い争いになる二人。早苗は、「その女はね、三度結婚し、三度夫を亡くし、三度保険金をもらっているの。四度目がないといいけどね」と、こうに言い放った。『黒い未亡人』と週刊誌を騒がせた事件だった。

だが、その『黒い未亡人』というそもそもの名付け親でもある事件記者、冴子から牛尾に連絡が入る。こうは自殺とは思えない、何故なら三日前、冴子はこうと会ったという。こうが若返っている事に驚き、その理由を訊いたのだと言う。すると、こうは若い恋人ができたからと答えた。そして実際に、ジロ(斉藤陽一郎)という恋人らしき男が迎えに来たのだからと冴子。

同時に牛尾も自殺には疑いを持っていた。10年前の正明の事件、そして今回のこうの自殺、二つの事件は「通報者」が決定的な証言を残している。だが、その「通報者」はともに身分を証していないのだ。気になる牛尾は、こうの郷里である西伊豆に向かう――。

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/dwide/contents/story/0025/

【スポンサードリンク】

結末ネタバレ

「終着駅の牛尾刑事vs事件記者冴子16」のあらすじとキャストを紹介したので、最後に結末のネタバレについて考察。

人気小説「終着駅」シリーズが事件記者冴子を加えて映像化されてから安定した人気を誇っている。

毎回、豪華なキャストだけに単発のスペシャルドラマながら注目度は高い。

ストーリー的には、基本的に王道路線をいっており最初に自殺かと思わせておいてラストでは殺人だったというお決まりのパターン。

今回のラストファミリーは最新作であるが、新年の放送ということもありこの王道路線からどれくらい期待を裏切れるかが見物。

10年前の事件に決着がつくとういこともあり、ストーリーの深みとしては大きいほうだろう。

通報者の存在、これが複数の事象を裏付けることとなる・・。

【スポンサードリンク】